2008年11月25日

関学vs立命

フットボールの秋
 
サッカー?、ラグビー?、いえいえ関西学生アメリカンフットボールの最終戦が11月30日神戸ユニバー記念競技場2時にキックオフ。2連覇中の学生チャンピオン関西学院大学はパス攻撃主体のチーム、3年ぶりの関西王座奪回を図る立命館大学は強力なデイフェンス陣、互いに全勝同士での対決となった。
 
深夜にテレビ放送でも観られますが、タックル時に響くヘルメットやプロテクターのぶつかる激突音、スタジアムに響く歓声とギャンブル時の静寂、やはり生での観戦は格段に迫力が違います。
 
詳細は関西学生アメリカンフットボールのオフィシャルサイトで確認してください。
URL  http://www.kansai-football.jp/
 
 
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2008年11月24日

紅葉

この間まで残暑厳しいかったことがうそのよう、季節がすすみ既に晩秋です。
DSCF1930.JPG
所用で訪れた京都、電車は通勤ラッシュ並みで観光客の人波が引いた一瞬を捉えました。
DSCF1929.JPG
夏場には古代蓮が咲く池ですが、既に古代蓮の花は跡形もなく池には紅葉のみが写っていました。


 

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2008年11月20日

寒波到来

11月7日の立冬を笑っていたらいきなり寒波到来、まだ11月というのに真冬並みの寒さだそうです。そういえば明後日11月22日は小雪、今年もひと月余りと子年も残りわずかとなってきました。
 
経済の大寒波はすでに日本に到来済みで、こちらのほうが堪えます。日本は米国や欧州よりまだましとはいえ、これらの国々に輸出することでバブル経済破綻で著しく傷んだ企業の財政状態を立て直してきたこともまた事実!これからじわじわと日本経済を締め付けることになるはずです。
 
アメリカ型経済モデル‘消費は美徳なり’は、やはり歴史的にみるならば夢幻の世界だったのでしょうか。ここは伝統的な日本人器質である‘倹約は美徳’を復活させ‘アリとキリギリス’の蟻のように寒波のとおりすぎるのを待ちましょう。とはいえ、あまり悲観的になるのではなく、節約や省エネを楽しんでみませんか。
 
 
 
 
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2008年11月18日

W杯南アフリカ大会予選を見て

19日未明にW杯アジア最終予選、カタールvs日本がキックオフとなる。
日本は少しサッカー熱が冷え気味で、選手たちの気迫もあまり伝わらず、なんだか寂しい最終予選となっています。
 
本格的なスポーツ経験は無く、他人に対して精神論を述べるのは嫌いなのですが、ファイティングスピリッツなき戦いで勝利を勝ち取ることは難しいと思われ、それはスポーツに限ったことではなく、仕事でも勉強でも競争する局面でその結果を大きく左右する重要な鍵となる。
 
もしかすると、数万人に一人存在するかしないような神に選ばれし人間を除いて(例えばサッカーならジダンやロナウジーニョ)、人の能力は大差ないのかもしれません。「俺はこの程度だ」という考えにとらわれてしまうと、本当はあとひと踏ん張りしたら動き出す補助エンジンが掛かるチャンスを逸してしまうのかも。
 
仕事や勉強そしてスポーツの勝者が異口同音に‘自分のことを褒めてあげたい’‘限界まで努力したら最後に結果が付いてきた’との言葉を述べる、それはネバーギブアップの精神力が産み出した賜と思いませんか。
 
サッカーの話に戻ると、明日カタール戦に敗れても、最終的には碧き闘志の炎を燃やし、南アフリカゆきの切符を掴み取ってくれる、そう信じている熱血代表サポです。
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2008年11月06日

世界の新潮流と新大統領誕生

 第一次大戦以降、超大国として世界をリードし君臨し続けたアメリカ合衆国をサブプライムローン問題に端を発した金融危機が揺さぶっている。金融危機は、決してサブプライムローンだけを原因として発生したものではないと考えられる。それだけに、今回の大型タイフーン過ぎ去りしのち、米国は唯一の超大国として存在し続けられるのかはなはだ疑わしいといえるだろう。
 
 その米国に建国以来初めてとなる黒人大統領が誕生した。マスコミの評価によるとオバマ氏の手腕は未知数と言われているが、かのキング牧師の演説をほうふつさせるその弁論、日本人の私が見ても感じる揺るぎない信念やカリスマ性など、新たな時代を予感させる大統領が登場したものだなあ、とある種の衝撃を覚える(米国のマスメディアレバレッジ選挙にはうんざりだが)。
 
 保護主義的で対中重視といわれる新大統領オバマ氏の外交についても今現在予測の域を超えていない。確実なことは、日本も今回の金融危機進行と新大統領の実行するであろう変革政策に伴って、遠くない将来世界におけるポジションをコンバートせざるを得なくなるだろう。その時、柔軟でありながら、揺るぎない信念と実行手腕を有する政治家、すくなくとも約10年間(One Decade)を見据えた国家運営ビジョンを描ける首相の出現を切に願う。 
 
 「減税による給付金がほしいか否か」とアンケートするなら、恐らく「ほしい」が優勢を占めるだろう。しかし、「今すぐの給付金か、将来のセーフティーネット策の整備かいずれを望むか」と問うたなら、結果はどうなるであろうか。良心ある日本国民なら、自分たちの後世代にツケを回すことを本心から望むことはないだろう。
 
 
 
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2008年11月05日

椋平虹って?

椋平虹ってご存知ですか?記憶が定かではないのですが、子供の頃に雑誌か何かで面白おかしく取り上げられていた記憶があります。
 
昭和の初期頃、科学者?の椋平氏が通常の虹とは異なる気象状態で発生する虹を観測することによって、地震の発生を予知したといわれています。熱狂的な信奉者がいるらしいのですが、現在の科学者からは、科学的な裏付けはまったくないとも言われているようです。
 
というのも、本日の夕方4時頃生駒山上空に、通常の虹とは一風異なった虹が出現していたので、もしかするとこれが俗に言う‘椋平虹’なのかなあ、と少しの間眺めていました・・・・・・地震など何事もなければいいのですが。
 
ところで、G大阪強かったですね、ホームとはいえ、個人的にACLで最強と思っていたアデレードを圧倒しました。これで、二大会連続で日本のクラブが優勝しそうですね。
 
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2008年11月01日

四天王寺ワッソ2008

昨夜大型トレーラーが上町筋から上町交差点を東折してゆきました。上町筋の東西に走るこの狭い道路はこの通過した影響でひと時の小渋滞です。よく見ると大型トレーラーには木舟が積載されています、そういえば明日11月2日から「四天王寺ワッソinなにわの宮」が開催されることを思い出しました。
 
はるか遠い昔聖徳太子の時代、小さな木舟に乗って戸来した東アジアの人たちと日本人との交流が存在しまし、難波の宮こそがその拠点であったとのこと。ここから大陸の文化や技術が日本中へと伝承されていったそうです。
 
季節を感じる秋に大阪城公園の散策、その折にはぜひ徒歩で行ける難波の宮跡公園で歴史を感じる四天王寺ワッソを見学してゆきましょう。 昨年までは生ビールやチジミも売ってましたよ。
 
 四天王寺ワッソのHP http://www.wasso.net/index.html
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2008年10月30日

お粗末な給付金

政府与党は、2兆円規模の「給付金」支給及び中小企業の法人税減免(詳細不明)など総額5兆円規模の追加景気対策を発表した。今後3年間を景気回復期と位置づけて減税を先行し、そののち消費税率を引き上げること等で財源を確保する目論みということである。
 
これら追加対策に関して疑問点がある。
 
1、選挙により選ばれてはいない首相が3代(安部、福田、麻生)も続き、民意を反映しているとは言い難い内閣による5兆円もの税金を投入する政策を認めてよいのだろうか。
 
2、定額減税や定率減税の景気刺激策は、財政を圧迫する副作用こそあれ、景気向上にほとんど効果を有していないことは橋本内閣以降の景気刺激策を見れば明らかで、恐らく政府与党はそのことを理解しているだろう。それにもかかわらず、こうした政策をとる政府与党の真意を「しょせん一般国民には見抜けないだろう」とタカをくくっているのだろうか。


3、国民の血と汗の結晶である税金を投入して、名ばかり景気対策名目ともいえる実質選挙対策を行こなっていいのか。一般の企業家がどんなに苦労をして納税資金をかき集めているのか、この抑えがたい感情を政治家たちはいかほど理解しているのだろうか。

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2008年10月29日

高橋尚子引退

スポーツ選手は若くして華やかな脚光を浴び、少年少女にとってあこがれの存在である。その一方スポーツ選手の引退は残酷である。
桑田&清原のkkコンビも昨年と今年相次いで引退したが、スポーツ選手としてはかなり晩年まで寿命を永らえたほうでなはいだろうか。
 
昨日国民栄誉賞を受賞した高橋尚子選手が引退を表明した。
大阪学院大学時代はさしたる実績のを残せなかった選手であったそうであるが、リクルートの小出監督の指導で芽を出し、世界トップランナーにまで成長したとのことである。栄光の陰に隠れた苦労や挫折を思うと心から拍手を送らずにはおられない。
 
ところで、海外のスポーツ選手がどのような第二の人生を過ごしているのか知らないのだが、日本のスポーツ選手の第二の人生は極めて選択肢が少ないように思われる。彼ら(Qちゃんは彼女)のアスリートとしての経験や自己管理術は、他分野にも十分応用が可能であると思われる。しかしながら、元スポーツ選手が別の分野で活躍する話をあまり耳にしない。多くは後進の指導者か客寄せパンダ的なスポーツキャスターである。
 
引退した選手が意識的にスポーツ関連の業務を希望しているのかもしれない。しかしながら、たとえばビジネスの世界、教鞭をとる道、あるいは医師や弁護士などの道を選択する話はあまり聞かない。このような現象が閉鎖的な土壌、というか再チャレンジを許さない風土に根ざしているとしたら残念なことである。
 
Qちゃんこと高橋選手が女性経営者としてとして活躍する、そんな姿を光景を見たならば若者のみならず多くの人たちは、「日本はやはり可能性のある国だ」と勇気もわいてくるのではないだろうか(もちろん後進の指導にあたって、優秀なランナーを育成する指導者姿も見てみたいのだが)。

 


 
 
 

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2008年10月21日

中之島線開業

一昨日、大阪市民待望の京阪電車‘中之島線’が開業した。


大阪の中之島は関西経済の中心地的存在でありながら、東西の交通の便が悪く、移動が非常に不便な地域であった。

例えば、リーガロイヤルホテル、ここ天満橋から直線にして距離はたった3キロあまり。ところがアクセス手段となると、天満橋→JR大阪天満宮→新福島→徒歩→リーガロイヤル、下手をすると30分もかかってしまい、徒歩と変わらないほどである。実際、中之島へ車で移動するビジネスマンを多々見かけ、かく言う私も急ぎの時は自家用車かタクシーを使っていた。


早速利用してみたところ(写真撮り忘れました、また今度)駅の内観?は美しく現代的でもちろん機能性も検討されているようだ。規模がやや小ぶりな気もするが、ぜいたくを言っている時ではないだろう。

肝心の利便性であるが、ここ天満橋からリーガロイヤルホテルまでたった10分、駅を昇ればホテル前である。時間にも環境にもエコノミーな電車を通勤・通学・観光にドンドン利用しましょう。
 
 
京阪電車 中之島線URL   http://nakanoshima-line.jp/

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2008年10月12日

御堂筋Kappo 2

秋空の下開催された御堂筋Kappo、橋本知事や東国原知事もやってきてかなり盛況でした。
DSCF1914.JPG開催間もない12時過ぎ
 コンサート会場前や産地直売会場前は人だかりの山、タレントにはフラッシュの雨(嵐では少し大げさ)!
DSCF1915.JPGゴスペルが御堂筋に響く
 最近お騒がせのストリートアート、電車の落書きは問題ですがここなら立派な芸術、素早く仕上げるスピードに比しての完成度の高さには驚かされます。
DSCF1906.JPG実は下絵がありました。

ビッグでない芸術家、アーティスト、ミュージシャンが活動できる場を提供することには大きい意義があるでしょう。無理に府の予算で補助していた昨年までより、創意工夫に富んでいた様に思いませんか?
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2008年10月11日

御堂筋kappo

明日10月12日、御堂筋kappoが開催されます。
 
この「御堂筋kappo」、大阪府予算支援を受けてきた昨年まで「御堂筋パレード」をニューアルしておこなわれるとのこと。厳しい財政にある府の財政を秤に掛けるとすると致し方ない気がする。実のところ大阪府民として個人的に御堂筋パレードのありかたには疑問を感じており、過去一度も催しに出かけたことはなかった。
 
オープンカフェや街角コンサートがあるようで、明日の天気は秋晴れ模様、ちょっと出かけてこようかと考えています。
 
御堂筋kappoのオフィシャルサイト http://www.osaka21.or.jp/heartosaka/index.html
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2008年10月09日

砂の器

暗い生い立ちが公になることを恐れて、成功した音楽家は養父を殺害する。ハンセン病患者に対する差別、貧困、人間性の葛藤、その映像美、松本清張原作‘砂の器’も面白いですが、数少ない原作を超えた映画といえる野村芳太郎監督作‘砂の器’。
 
その殺された養父である警官を演じていたのが、先日亡くなった緒方拳だったとは!まるで本当に田舎者で人柄のよい警官の役を、緒方拳は存在感を示すことなく見事に演じていたといえるのではないでしょうか(中学生頃に映画館で観たためかなり記憶が薄れてきていたのですが)。
 
砂の器以外に「復讐するは我にあり」「楢山節考」「鬼畜」・・・極悪人、善良な一般人、偏屈の小説家等々、緒方拳の演じる役柄こそ彼自身が有する本来の性格ではないのか、そのように錯覚してしまいます。だからこそ養父である人の良い警官は、彼自身を感じさせなかったのではと今更ながら思われます。
(それにひきかえ、昨今の自称名優連中達は、愚かにもその過剰演技で映画をぶち壊していることに気がつかないのでしょうか)
 
非常に惜しい俳優をなくしたものです。三十数年ぶりに‘砂の器’が見たくなりました。
 
 
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2008年10月07日

歴史は繰り返す

再三再四耳にする言葉「歴史は繰り返す」!

「今回は違う」「自分たちだけは違う」との思い込みは、人間の性なのでしょうか。過度の好景気が崩壊し景気後退する、というようなことは、中学生レベルの歴史教科書にさえ記載されていることです。
 
歴史の専門家でもなく、さして歴史に詳しくもない私が言うのもなんですが、英国の衰退しかり、第二次世界大戦のきっかけとなった世界大恐慌しかり、そして日本のバブル経済崩壊しかり、隆起した山が風雨にさらされてその高さが削られてゆくように、引力にひかれた満ち潮が時間の経過とともに引き潮へと変化してゆくように、経済も永久に好況を博すことなどあり得ないはずです。
 
もしかすると、第一次大戦以降世界に君臨し続けた米国が、その座を降りる時が来たのかもしれません。とはいえ、その座を担うような国はまだ台頭していないと考えられます。バトンを受け継ぐ国は、中国、インドあるいはブラジルかもわかりませんし、もしかすると超大国は今後当分の間現れないのかもしれません。

確かなことは、一度引いた潮は、いずれ時間とともに寄せてくることです(それが何時になるかは分かりませんが)。
 
慎むべき行動とは、必要以上に将来を悲観してしまうことや怠惰にも将来の備えを怠ることでしょう。昨今の株式市況(NYDW,東京市場)を見ると、いきなり猛獣に襲いかかられた草食動物が起こすパニックを連想してしまいます。実生活がこのような状態に陥らないよう心掛けてゆきたいものです。
 

 
管理者のビジネスサイト  http://kkta.net/tax/  もどうぞ
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2008年09月30日

公認会計士vs特捜検察

公認会計士vs特捜検察
「粉飾決算はなかった」の副題、今時のキャッチフレーズとおもいきや、背筋が寒くなるほどの内容でした。
 
白アリ駆除会社潟Lャッツの会計監査及び店頭公開以降のビジネスパートナーとして関与した公認会計士が、粉飾決算に加担したという証券取引法違反容疑で逮捕される経緯とその後の地裁・高裁における闘争を描いた書物です。

同じ職業会計人の立場から判断して、この筆者の述べる通りならば、粉飾決算はなかったと考えられます。それなのになぜ原審、控訴審は有罪と判断されるに至ったのか。
 
これは本当にンフィクションなのか(というか、どこまでが真実なのか)という疑問は残りますが、細野会計士一世一代の渾身の主張だと思われます。来年から始まる裁判員制度によって、私たちにより身近のものになる裁判、その意味でも一読をお勧めします。
 
この書籍を推薦され、お貸しいただいたo先生に感謝!
posted by ドンドン at 12:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 書籍