2009年05月10日

奥津温泉1

連休を利用して、ふだんあまり出かけない温泉旅行に、岡山まで行ってきました。
宿は河鹿園、その昔若き棟方志功や与謝野鉄幹・晶子達が宿泊したようで、版画や詩がギャラリーや渡り廊下に数多く飾ってあります。
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河鹿園の窓から眺める景色、時間の流れが止まっているようです 。


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部屋だしの夕食は川魚がメインディシュ、とても美味しかったのですが
量が多すぎて食べ切れません。
 
鱈腹になり過ぎて、いつの間にか眠ってしまいました。
明日は、奥津渓谷に出かけます。

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2009年04月30日

新型インフルエンザ

とうとう新型インフルエンザが発生してしまいました。
インフルエンザというと冬の寒い季節に流行するものと思い込みがちですが、そのように単純なものでもないらしいとのことです。
 
今回の新型インフルエンザの毒性は、既存するインフルエンザウィルスと比べ今のところ毒性は弱いと見られており、ひと安心といったところでしょうか。しかしながら、油断は禁物、まず十分な手洗いとうがいを心掛け、いずれ日本にも新型ウィルスはやってくるでしょうから、どこでインフルエンザ罹患の確認ができるのかなど医療体制を確認しておきたいものです。
 
大阪府からの案内です。http://www.pref.osaka.jp/chiiki/kenkou/influ/influ.html

 
 
それにしても、こんなに世界経済が悪化している時に・・・と考えるのは私だけでしょうか。
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2009年04月19日

造幣局の通り抜け

久しぶりの休日

「造幣局、桜の通り抜け」の季節到来!日曜の朝というのに天満橋はラッシュアワーのようです。 
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本道はまともに歩けなさそうなので、脇道を歩きました。 
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こんなに色々な種類の桜があるのかと、いまさらながら驚かされます。
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造幣局の通り抜けが終わりを迎える頃、初夏のような気温になることが多く、季節が一気に進みます。
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2009年03月27日

釣鐘屋敷跡

私の仕事場近くに釣鐘があり、所在地はもちろん釣鐘町。江戸時代にあった大阪城内釣鐘屋敷跡に由来するようで、昭和の終わり大阪市民の力によってこの場所に戻された、との事。
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朝8時、正午、夕方5時に美しい鐘の音が釣鐘町周辺に響く。特に夕方5時に響く鐘は、終業が近づいていること知らせているようで、少しの間仕事の手が止まります。
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2009年03月25日

隠しきれない名店

我家のある地下鉄「谷町六丁目」から徒歩5分程度のところにあるフレンチビストロ店‘ギャロップ’
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この近辺は大阪大空襲から焼け残った古い家並みが残る長屋街、その民家を改装したのであろう店舗は実に風情があって大人心をくすぐる。
 
惜しむらくは、雑誌や情報誌等で取り上げられた為なのか?非常に混んでいて、以前のようにふらっと立ち寄れなくなったこと。昼も予約できるみたいなので、出かけるときは予約して出かけてください。
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2009年03月23日

ミナミをブラブラ

週末、久しぶりに日本橋〜難波〜道頓堀を散策しました。
 
DSCF2068.JPG遊歩道
遊歩道が整備された道頓堀、殺風景な以前の状態からかなりスッキリしていました。
 
DSCF2059.JPGグリルしき浪
昼食は黒門市場の南西からすこし歩いたとこにある‘グリルしき浪’
約10年ぶりに食べた定食は味も量も以前のまま、「ああ!この味、この味」。

 
DSCF2057.JPGNGK


大阪ミナミの観光名所、なんばグランド花月(通称NGK)、今も昔も観光客でごった返しています。   
 
 
 

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2009年03月22日

桜咲く

今年は桜の開花が早い
DSCF2047.JPG3月21日大阪城公園
ついこの前まで梅林が梅の花を咲かせていたのに、いまは桜が咲こうとしている。
 
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公園北西の桃園では、桃の開花が真っ盛り、いよいよ華やかな季節到来ですね。

 
DSCF2040.JPGユキヤナギも美しい
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2009年02月27日

さよならそごう本店

大丸等を傘下に持つJフロントリテイリングが心斎橋にある「そごう本店」を379億円で買収し、そごう本店は8月末に営業を終了するようだ。
 
学生のころから時々買い物に出かけたそごうは徐々に輝きを失い、いったん閉店した。数年前新装オープンしてから紳士雑貨等をたまに購入したが、広い床面積とは裏腹に品ぞろえが中途半端な印象であり、買い物の流れが梅田阪急百貨店に向いたのは、(中央区民としては残念であるが)いたしかないように思われる。
 
とはいえ、心斎橋は大阪の中心地の一つで、「キタ」では味わえない繁華街・商店街の‘シンブラ’が楽しい街である。大丸店舗+そごう店舗で集客力のある巨大施設を運営してほしい、感覚的に言えば「キタでの買い物」よりも「ミナミでの買い物」ほうがワクワク感があって楽しいのである。
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2009年02月14日

続小泉劇場?

小泉元首相は「怒るというより笑っちゃうくらい」と述べ、現首相麻生太郎氏を痛烈に批判した。
 
この小泉爆弾発言の衝撃(麻生首相の常識外れ発言をも凌駕する)が、昨日日本中を駆け巡った。小泉元首相がその政治生命を賭して遂行した郵政民営化を、麻生首相が否定するかのような発言に端を発し、奇人の逆鱗に触れた結果である、マスコミはそのように表現した。
 
小泉氏は、日本の政治家のほとんどが不得手とするマスコミを通じて民意を煽る処方に長け、熱血と冷静を併せ持つ、良くも悪くもしたたかな政治家であると、私は常々考えている。その小泉氏の発言は、単なる民営化否定のリアクションであろうはずがなく、おそらく今後の布石となる一手なのではないだろうか。 
 
というのも、小泉氏は「首相の発言に信頼がなければ選挙を戦えない」とも発言している。今年の選挙において自民党の惨敗は免れず、下手をすると解党の危機に瀕するとも噂される現状を鑑みれば、同氏の発言は、窮地に追い込まれた主人公がどんでん返しを起こして危機を脱する‘小泉劇場’の続編のようにも思われる。
 
「まもなく引退する小泉氏に何ができるのか」という意見もあるが、中曽根元首相に引退を勧告し「あなたの影響力は政治家を引退しても変わることはない」と述べたのはまさに小泉氏なのである。もしかすると、この発言は小泉劇場第二幕が開演するブザーの音なのかもしれない。
 
 
posted by ドンドン at 11:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 時事問題

2009年02月11日

南アW杯最終予選

本日、ワールドカップ最終予選のvs豪州戦が行われる。
 
豪州はドイツワールドカップ大会で「カイザースラウテルンの屈辱」の言葉通り、日本代表を叩き潰した強敵である。その試合以降3年近く経過したが、日本代表チームはもとより日本サッカーのサポーターすべては、このショックから立ち直っておらず、リハビリの途中でしかない。
 
この試合は、南アW杯のアジア代表選出に大きく影響するにとどまらず、ある意味日本サッカー界のターニングポイントになるような気がする、それは1985年メキシコW杯予選の対韓国戦で実力内容とも圧倒された試合の後、日本でのサッカー人気が急降下した様に。
 
毎年毎年、毎試合毎試合「絶対に負けられない試合」というフレーズを再三再四耳にするが、今日の一戦こそ、まさに「絶対に負けることが許されない試合」である。いい内容など不問であり、刀折れ矢尽きようとも、勝利という結果のみが求められる。そんな試合に選ばれた代表選手や岡田監督は、ある意味幸せでもあり、気の毒な気もするが。
 
 
posted by ドンドン at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2009年02月09日

ノーモア保護貿易

世界各国はどこへ向おうととしているのか?
 
アメリカは「バイアメリカン条項」立法化により自国産業を守ろうと乗り出しつつある。インドやロシアは急速な関税引き上げによって参入障壁を高くすることで国内企業を保護しようとしている。これらの政策を保護主義の台頭とみなして一斉に反発する欧州諸国も、そのほとんどが痛手を負った自国企業を何らかの形(資本注入、国営化等)で救済に乗り出している。
 
これら政策にすべて反対というわけではないが、これら政策がより強化されたならば自由貿易は著しく損なわれることになる。基本的に、生存競争力をなくした企業を最終的には引導を渡す覚悟が各国には必要であろう(ソフトランディングが好ましいが)。
 
貿易依存度の高い日本やドイツのみならず、他の欧州諸国や米国、新興工業国などほとんどの国々にとって、自由貿易なくして経済敷いては国家自身が成り立たなくなるだろう。そう理解されているにもかかわらず、目の前のハエを追っ払うために、各国は先の政策を取ろうと舵を切っている。


国連や先進国同士が連携を密にしていることから、よもや第二次世界大戦の引き金を引いたブロック経済体制が21世紀に再現することはないであろうが、もし各国がより保護貿易を強化したならば、どのような弊害が生ずるかは予測困難であろう。
 
リメンバーパールハーバーもノーモアヒロシマも過去の悲惨な歴史であり、同じ轍を踏んではならない。少なくとも日本政府はこれを主張しなければならない義務を負っている、と考える。
 

posted by ドンドン at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題

2009年02月03日

大阪城梅林

2月初めになると、大阪城公園内の梅林に早咲きの梅が開花する。
DSCF2010.JPG(2月1日撮影)


この時期の季節柄、北風が厳しく、ミゾレや雪の降る日もありますが、こうして梅の花が開花しているのを見ると春の訪れを感じ始めます。
DSCF2008.JPG冬とは思えないような晴天

金融危機を発端とした景気後退が深刻な今日このごろ、しかし経済は季節のようにめぐり変化するものでもあります。


 
管理者のウェブサイトもどうぞ   http://kkta.net/tax/   

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2009年02月02日

王者の交代

クレーコートの王者ナダルがついにハードコートでフェデラーを退け優勝した。


世界ランキング2位のフェデラーは昨年春ごろまで世界ランク1位であり、クレーコートでのナダルとのマッチ以外では絶対的な強さを誇っていた。この一年は両者の2強時代ともいわれたが、やはりフェデラーが王者の貫禄を見せて競り勝っていた。
 
だが、王者後退の兆しは徐々にではあるが、確実に訪れ、この全豪オープンでついにナダルが勝負内容共フェデラーに勝利した。クレーコートの全仏、芝コートの全英、そしてハードコートの全豪・全米という三種類すべてのコートが制したことは、ランキングのみならず実質的な王者についたことを意味する。

 

王者の交代は、華やかであり残酷でもある。それはフェデラーに厳しい現実を突きつけることのみを意味するものではなく、絶頂期に向かう若武者ナダルにもいつの日か訪れる将来を暗示しているのである。

 
 
 

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2009年01月31日

ダボス会議

毎年スイスで開催される、経済フォーラムで日本国首相が演説することが慣行になりつつあり、私の記憶では、福田前首相、安倍元首相、小泉元首相が参加、スピーチしていたような気がする。
 
麻生首相も本日ダボス入りし、「日本経済を復興させることが、世界に対して日本の責務を果たすことになる」と演説したようだ。その言どおり、一日も早い日本経済の回復を願うが、首相の日頃述べる政策や言動から具体的な道筋は見えてこないように思える。
 
「アジア諸国に1、5兆円を支援する用意がある」、「地球温暖化に伴うco2削減シナリオの用意がある」とも麻生首相は述べており、今後を注目したい。というのも、日本は金だけ出すが、人財も知恵も存在感すら提供してこなかった。

 
ソマリア海賊対策(海賊というレベルではないような気がするが)においても、世界は日本の責務=レスポンスビリティを懐疑的に観ているようであり、現実的な政治対応を期待したい。実行に意欲を示した政策が‘定額給付金’だけでは情けない。
posted by ドンドン at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題

2009年01月29日

w杯最終予選前

サッカー日本代表チームが、今年初めてのAマッチを、中東の地マナマでバーレーンと戦った。ネットニュースで知ったのだが、前半セットプレーから1点を奪われ、最後まで得点の形さえつくることができず完敗したようである。一喜一憂している時ではないが、非常に残念で、なお且つ今後に大きな不安を残してしまった。
 
攻撃は最大の防御なり・・・・・米国軍参謀か誰かが述べた格言のようであるが、サッカーにおける基本はディフェンス力にあると常々私は考えている。そして、マスコミ等で語られることはほとんどないのだが、日本A代表そしてJリーグクラブ全般の傾向として、ディフェンス力の弱いことが最大の問題点であると睨んでいる。そのレベルはワールドクラスに遥か及ばず、アジアレベルの中でも優れているとはいえない。このことは得点力不足よりも深刻であろう。
 
世界レベルにあるチームは当然のことのように、そしてアジアトップクラスのディフェンダーでさえ高さと速さそして運動量を近年備えつつある。それと比較して、日本人ディフェンダーはいずれかが欠けていると言わざるを得ない。「背は高いが鈍い」「クレバーだが動けない」「俊敏だが背が低い」、こんなことを今さら言っても遅いのだが・・・・・・。
 
はっきりいって、2月11日が心配だもうやだ〜(悲しい顔)
 
 
 
posted by ドンドン at 18:33| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー