2010年08月30日

ザッ、ザッケローニ!!

w杯は早々に敗退し、セリエAもリーガエスパニョーラやプレミアリーグに押され最近影の薄いイタリアンサッカーサッカー

 そこへ突然飛び込んできた、名将の誉れ高いザッケローニ氏の日本代表監督就任。
私の記憶では、確かウディネーゼやACミランの名監督だったような・・・・・それにしても、ユニークな監督を連れてきたものですね!!日本サッカーがどのように変化するか興味しんしんです。
 「日本の暑さに閉口して、延々とバカンスを取ったまま来日せず」・・・なんてことがないことを祈ります。
わーい(嬉しい顔)

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2010年06月28日

勝てば官軍

南アW杯での我ら日本代表 ≪サムライブルー≫が戦前の予想を裏切る大躍進!イチサッカーファンとしてはうれしい限りです。

でも何か解せない点があります、それは・・・・・2年半かけて構築した戦術の放棄、放棄した戦術での選手選考、南ア到着後の「使える選手・使えない選手判明発言」・・・・・ 
サッカーなど所詮スポーツ、「勝てば官軍」と言ってしまえばそれまでなのですが、人材育成や組織の成熟を望むなら、過程こそが宝もののはず。手のひらを返したように手放しで岡田監督の手腕を褒めたたえるマスメディアの報道を含めて「ドンビキ」状態です。
とはいえ、堅守を誇る南米の難敵パラグアイ相手にいい試合をして、結果勝利してほしいものです。
 
久々の更新で、更新手順を思い出すのに苦労しました。

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2009年12月07日

三連覇の裏側

Jリーグは今年鹿島の優勝で幕を閉じました、若手中堅ベテランが活躍しての優勝は鹿サポとしてうれしい限りです。
 
ところで、常勝鹿島アントラーズの解説には、王者の伝統、常勝のメンタリティー、といった説明が多いようですが、その一言で片づけられない何かがあるように思います。
 
というのも、プロリーグ発足直直前は、有名選手(ジーコ)と大きなスタジアムを有することを条件としてプロリーグへの参加を認められた、弱小2部リーグのチームだった鹿島アントラーズが、プロリーグ加盟後はほぼ毎年優勝争いするリーグ屈指の強豪クラブとして活躍し続けているからです。
 
「外人・新人スカウトの眼力」「歴史の重み」「金銭力」を指摘する声もよく聞かれますが、どれも十分な説得力を持っていません。というのも、いずれの指摘についても、より秀でたクラブが存在するからです。
 
個人的には、短絡的に一喜一憂しない、つまり、長期ビジョン・短期ビジョンがぶれていない安定したクラブ経営のなせる技ではないだろうか、と考えています。
 
 
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2009年11月09日

おかえりセレッソ大阪

大阪市に早い春到来!
ホームタウンが大阪市のセレッソ大阪が4期ぶりにJ1へ復帰を決めました。
 
“長居スタジアム”へは、我が家から30分足らず、鹿サポの私としては、鹿vs桜が一番の好カードです!!
今から来シーズンの試合が待ち遠しい限りの週始まりです。
 
 
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2009年02月11日

南アW杯最終予選

本日、ワールドカップ最終予選のvs豪州戦が行われる。
 
豪州はドイツワールドカップ大会で「カイザースラウテルンの屈辱」の言葉通り、日本代表を叩き潰した強敵である。その試合以降3年近く経過したが、日本代表チームはもとより日本サッカーのサポーターすべては、このショックから立ち直っておらず、リハビリの途中でしかない。
 
この試合は、南アW杯のアジア代表選出に大きく影響するにとどまらず、ある意味日本サッカー界のターニングポイントになるような気がする、それは1985年メキシコW杯予選の対韓国戦で実力内容とも圧倒された試合の後、日本でのサッカー人気が急降下した様に。
 
毎年毎年、毎試合毎試合「絶対に負けられない試合」というフレーズを再三再四耳にするが、今日の一戦こそ、まさに「絶対に負けることが許されない試合」である。いい内容など不問であり、刀折れ矢尽きようとも、勝利という結果のみが求められる。そんな試合に選ばれた代表選手や岡田監督は、ある意味幸せでもあり、気の毒な気もするが。
 
 
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2009年01月29日

w杯最終予選前

サッカー日本代表チームが、今年初めてのAマッチを、中東の地マナマでバーレーンと戦った。ネットニュースで知ったのだが、前半セットプレーから1点を奪われ、最後まで得点の形さえつくることができず完敗したようである。一喜一憂している時ではないが、非常に残念で、なお且つ今後に大きな不安を残してしまった。
 
攻撃は最大の防御なり・・・・・米国軍参謀か誰かが述べた格言のようであるが、サッカーにおける基本はディフェンス力にあると常々私は考えている。そして、マスコミ等で語られることはほとんどないのだが、日本A代表そしてJリーグクラブ全般の傾向として、ディフェンス力の弱いことが最大の問題点であると睨んでいる。そのレベルはワールドクラスに遥か及ばず、アジアレベルの中でも優れているとはいえない。このことは得点力不足よりも深刻であろう。
 
世界レベルにあるチームは当然のことのように、そしてアジアトップクラスのディフェンダーでさえ高さと速さそして運動量を近年備えつつある。それと比較して、日本人ディフェンダーはいずれかが欠けていると言わざるを得ない。「背は高いが鈍い」「クレバーだが動けない」「俊敏だが背が低い」、こんなことを今さら言っても遅いのだが・・・・・・。
 
はっきりいって、2月11日が心配だもうやだ〜(悲しい顔)
 
 
 
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2008年12月07日

祝V12

鹿島アントラーズが6回目のリーグ優勝を収め、天皇杯などを含めると12回目の優勝となる。Jリーグが始まって16年、常に上位に位置し続けるチームは鹿島アントラーズしかないといっても過言ではないだろう。東京ヴェルディ等伝統あるチームが栄枯盛衰を繰り返す中、16年間も力を維持できたことはある意味興味深い。
 
資金的に豊富なチームは他にいくつもある、人材を地域的に比較ならば茨城県は都道府県のうち下位のほうではないだろうか。チームを見ている上で言えることは、クラブ運営方針がぶれていないことが重要なポイントと考えられる。その証拠に、日本人選手育成を重視し世代交代がどのクラブよりスムーズ に行われている。外国人選手獲得にしても、地味であるが堅実で献身的な選手に限られているようだ。

 
そして、最も感心させられることはいつの時代もチーム全体の精神力が強靭な事である。強い精神力、強い意思は教育なくして生まれてこないともいわれている。選手に対してはもちろんですが、クラブ運営者の方々に心から「優勝おめでとうございます!」。
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2008年11月18日

W杯南アフリカ大会予選を見て

19日未明にW杯アジア最終予選、カタールvs日本がキックオフとなる。
日本は少しサッカー熱が冷え気味で、選手たちの気迫もあまり伝わらず、なんだか寂しい最終予選となっています。
 
本格的なスポーツ経験は無く、他人に対して精神論を述べるのは嫌いなのですが、ファイティングスピリッツなき戦いで勝利を勝ち取ることは難しいと思われ、それはスポーツに限ったことではなく、仕事でも勉強でも競争する局面でその結果を大きく左右する重要な鍵となる。
 
もしかすると、数万人に一人存在するかしないような神に選ばれし人間を除いて(例えばサッカーならジダンやロナウジーニョ)、人の能力は大差ないのかもしれません。「俺はこの程度だ」という考えにとらわれてしまうと、本当はあとひと踏ん張りしたら動き出す補助エンジンが掛かるチャンスを逸してしまうのかも。
 
仕事や勉強そしてスポーツの勝者が異口同音に‘自分のことを褒めてあげたい’‘限界まで努力したら最後に結果が付いてきた’との言葉を述べる、それはネバーギブアップの精神力が産み出した賜と思いませんか。
 
サッカーの話に戻ると、明日カタール戦に敗れても、最終的には碧き闘志の炎を燃やし、南アフリカゆきの切符を掴み取ってくれる、そう信じている熱血代表サポです。
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2008年09月19日

勝負はこれからだ

アジアチャンピオンズリーグ、準々決勝前半が終了した。G大阪はアウェーで見事勝利を手にした(試合は見ていません)。残念ながら、浦和レッズはアウェーで敗れ、鹿島アントラーズはホームで引き分けた。試合を見る限り、両チームの対戦相手のほうが良いパフォーマンスを発揮し、試合結果は順当と思われる。
特にアデレードが見せた、最後の一線で踏みとどまる守備力・手数をかけずに一気にゴール奪取する攻撃力は、日本のクラブチームでは見られないほど素晴らしいものであった。
 
だが後半は来週水曜日に行われ、まだまだ結果はわからない。‘良い状態であるから’とか‘良いパフォーマンスを見せたから’‘総合力が優っているから’といって勝負に勝つとは限らない、昔から「勝負は下駄をはくまでわからない」というではないか。最後の最後まで‘ファイティングスピリッツ’勝利への執念を見せたほしいものである。
 
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2008年09月17日

アジアチャンピオンズリーグ

アジアチャンピオンズリーグノックアウトシリーズが今日から始まる。
鹿島vsアデレード
浦和vsアルカディシア
G大阪vsアルカラマ
昨年の栄冠を獲得した浦和レッズに続いて、今年も日本クラブの活躍に期待したい。
これまで日本代表以外の試合に興味なかった人たちにもぜひ観戦していただきたい。というのも、クラブチームは、選手たちの結束、戦術理解度等において、代表よりはるかに熟練した高度なパフォーマンスを発揮しているからである。
勝負は時の運というものの、結果・内容ともにいい試合を期待している。
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2008年09月07日

ワールドカップ最終予選始まる

南アフリカw杯のアジア最終予選が始まった。
バーレーンでのアウェー初戦は日本代表の勝利で幕を開けた。最終予選は、結果だけが求められるといっても過言ではなく、この調子で今後も勝ち星を重ねて、ワールドカップ本戦の出場権を掴み取ってほしい。
やはり、サッカーは野球と並ぶ日本の二大人気スポーツ競技なのですから。
 
 
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2008年08月10日

vsスーパーイーグルス

オリンピック男子サッカー、スーパーイーグルスの異名を取るナイジェリアとの対戦中。ナイジェリアはその身体能力や個人技が優れている、また近年は組織プレーにも注意を払うようになってきているようで、日本チームにとって勝利への壁は高い。
 先の米国戦での日本代表はあまりにもつまらない試合をしたので、勝利にこだわった気迫あふれる戦いを期待したい、たとえこの試合が勝利に結びつかなかったとしても。
 
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2008年06月27日

最終予選、熾烈な競争をくぐり抜けろ!

W杯アジア最終予選ドローが決定、最もしびれる戦いの火蓋が9月から切って落とされることになる。
 
A組 豪州、日本、 バーレーン、ウズベキスタン、カタール
B組 韓国、イラン、サウジアラビア、北朝鮮、UAE
 
まさに死のB組といえるが、ドイツW杯で煮え湯を飲まされた豪州、近年力をつけ二大会連続苦しめられているバーレーン、仏W杯予選で崖っぷちまで追い込まれたウズベキスタン等等、日本の入ったA組でさえ決して楽な戦いなどなさそうである。しかし、強敵にもまれて初めてレベルが向上するとも考えられる。ヨーロッパや南米の諸国が強国たり得る理由は、隣国との熾烈な競争があるからだろう。
強敵・苦戦大歓迎、わが日本はまだまだ発展途上中! 
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2008年06月26日

もうすぐ準決勝

ユーロ2008も残り3試合、数時間後に準決勝第一試合がキックオフ!
伝統的に勝負強いドイツvs逆転のトルコ、筆者予想ではドイツ有利、ひょっとするとワンサイドゲームになる恐れも?
第二試合(明日)は、名将ヒディンク率いる若きロシアvs無敵艦隊(いつもながらの異名)スペイン、順当ならスペイン有利だが、筆者希望はロシアの勝利!
どうなることでしょうか非常に楽しみです。
 
(注)これらの試合を見た後に日本代表やw杯アジア予選観戦は現実を突きつけられて、ショックを受けるかも。
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2008年06月22日

攻撃は最大の防御なのか?

ユーロ2008の準々決勝、優勝候補のポルトガル、オランダが敗退した。
両国が長年の夢をかなえられずに姿を消すこととなった敗因は、強力な攻撃陣とは対照的なその防御の甘さではないかと思われる。
ポルトガルは弱点である帰陣の遅さと寄せの甘さを徹底してドイツに突かれた結果、得点以上に失点してしまった。
オランダは、予選リーグで堅守とカウンターのチームに生まれ変わったのかと思っていたが、決勝トーナメント対ロシア戦で、攻撃陣が爆発する前にその緩慢な守備が崩壊した。
いつもの事ながらポルトガル、オランダともに、その魅力は強力な攻撃スタイルにあり、そのスタイルのままユーロやワールドカップで優勝してほしいものであるが、もしかするとかなわぬ夢かもしれない。
スポーツ界、財界でまことしやかに信じられている「攻撃は最大の防御である」とする主張は、サッカー界には通じないのかもしれない。
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2008年06月14日

開幕ユーロ2008!

今週ユーロ2008開幕し、緒戦から白熱した試合が繰り広げられている。
主将カンナバーロを負傷で欠くイタリアは、対オランダに0−3の完敗、ドイツはクロアチアに1ー2で破れている。
順調なのはポルトガル!絶好調のクリスチアーノ・ロナウドが全5得点に絡む活躍で、早々のベスト8入りを決めた。
もうすぐ、イタリアvsルーマニアがキックオフである。果たして死のC組を勝ちあがる国は何処なのか?
4年に一度の本場サッカーを堪能しています。
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2008年06月05日

オシム カムバック!

イビチャオシム氏が日本協会アドバイザーに就任した。


会見でみる氏は、病に倒れた以前と比べかなり痩せたようですが、オシム節は健在であった。今後はヨーロッパに居住しつつ、日本の指導者育成やユース世代の育成に当たる模様である。


今となっては、彼がいかなる日本代表チームを熟成するつもりであったのかを知ることは叶わぬ夢となった。だが、氏の口にする「まず走ること、技術ある選手が走れば日本はもっと良くなる・・・・・、子供の時期から動きながらのプレーを習熟しないといけない」をユース世代が実践する未来を夢見させてもらおう。


DSCF1569.JPG

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2008年05月30日

ユーロ2008

来月はサッカーが凄い!
 
日本代表のw杯3次予選? 「それもあり」だが、6月7日から待ちに待ったユーロ2008が始まる。
過去二回のユーロを見る限り、サッカー文化は欧州に深く根ざしていることが解る。四年に一度のこの大会で、圧倒されるような本場サッカーの醍醐味を是非味わっていただきたい。


残念ながら、イングランドは予選敗退、ベルギーやウクライナも予選で消えてしまっている。だが、優勝候補と目されるイタリア・ポルトガルを筆頭に、ドイツ、フランス、オランダ続く。

特に「イタリア、オランダ、フランス、ルーマニア」が組み込まれた死のC組をみると波乱含みか。
大胆にも優勝を予測するなら前回準優勝国‘ポルトガル’!死のC組からも逃れ初栄冠なるか。
 
ユーロ2008の オフィシャルサイトは   URL  http://jp.euro2008.uefa.com/


 

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2008年04月08日

AFCチャンピオンズリーグ

明日、鹿島アントラーズは北京国安との一戦を鹿島スタジアムで、
ガンバ大阪はメルボルンとオーストラリアで、ACL予選最強のライバルとの試合に臨む。
昨年の浦和レッズ、川崎フロンターレに続き、活躍を期待する。
 
日本の審判は、世界やアジア標準とは程遠く、極端に言えば相手選手を触れる程度でカードかファウルになる。それに比べ世界中、特にアジアのサッカーは荒く、ラフプレーが多発するにもかかわらず、審判はあまりカードを出さないしファウルも取らない。アントラーズ・ガンバ両チーム共、怪我には十分注意しつつ、アジア標準ジャッジを踏まえた戦いをしてもらいたい。
 

出来ればスタジアムで、無理な人は衛星放送で、両チームを応援しよう。 
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2008年03月26日

おかえりなさい!オシム監督

前日本代表監督のイビチャオシム監督が、昨日長期入院を経て退院した。
 
サッカーを愛し、
日本を愛したオシム氏の退院を心より祝いたい。
 
退院の際、氏はメッセージを発している。
支援し激励したファン・医療機関の方々に感謝の意を表するとともに
「皆様にお願いします・・・
スタジアムに足を運び、選手たちに大いにプレッシャーをかけてください
もっと走れ、もっとプレースピードを速くしろと。
そして選手たちが良いプレーをしたときには大きい拍手を与えてくださるように」
 
今夜の日本代表戦を応援し今週末のJリーグ観戦に、皆でスタジアムへ足を運びましょう!
 
 
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2008年03月17日

J波乱の開幕

Jリーグ、波乱の幕開けである。
 
アジア王者の浦和が2連敗し、オジェック監督が解任された。
ガンバ大阪もスタートダッシュできていない。
 
それに引き換え、比較的戦力が劣ると思われていた、京都サンガ・ヴィッセル神戸の関西勢2チームが面白い!
両チームともチームカラーは異なるが、このオフにいい戦力補強をし、守備力攻撃力ともかなり向上しているようだ。
 
鹿サポとしては、他チームの戦力アップは脅威である。
特に浦和オジェック解任は残念至極!
鹿島は同系統の監督トニーニョセレーゾ采配の影響で低迷していた歴史がある。
もう少しオジェックのままね眠っていてほしかったところであるが、浦和フロントの手腕に敬意を表します。
 
皆さん、スタジアムに出かけてみよう。
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2008年03月09日

Jリーグ開幕

2008年度Jリーグがこの土曜日に始まりました。
大阪には二チーム、神戸・京都に一チームあり、サッカーの醍醐味を味わうには是非ともスタジアムに足を運んでみてください。TVで観るのとは格段に面白さが違いますよ。
ちなみに、私の順位予測は次の通りです。
優勝 川崎フロンターレ
2位 浦和レッズ
3位 清水エスパルス
4位 ガンバ大阪
5位 鹿島アントラーズ
リーグ優勝が決定する11月まで長い道のり、どのチームも頑張ってほしいものです。
皆さんも予想してみてください。
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2008年02月20日

東アジア選手権in重慶

中国の重慶でサッカーの東アジア選手権が開かれている。
 
対戦国同士が互いに敬意を表するため、互いの国歌斉唱を行う慣行があるが、中国の観客は‘君が代’に対しブーイングや嘲笑を浴びせている。
重慶という場所柄を考えれば十分予測されることで、この地は日中戦争のとき蒋介石率いる中華民国軍の仮の首都(昔の記憶でたぶん?です)となっていたため、日本軍が壮絶な爆撃を行ったという歴史がある。
重慶市民の心中は想像に難くない、この地をあえて選択した主催者サイドを問題視すべきであろう。
 
しょせんスポ−ツなのであるから、友好と親睦に寄与させることが成熟国家の対応と思うのだが・・・・・
 
ところで、サッカ-である。
舌の根も乾かぬうちに、勝て勝て勝て!と連呼したいところだが、よくよく考えればワールドカップ最終予選の年である。しかも、出場する四カ国はおそらく最終予選に進出するであろうライバル国ときている。代表監督が交代してチームの見極めも不十分と考えられるので、東アジア選手権はテストマッチと割り切って良いのでは? 
サブメンバーや新たに招集された選手のフィッティングを楽しむこともサッカーの醍醐味である。
個人的には、右SBの内田選手に活躍してもらいたい。
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2008年01月26日

A代表 日本vsチリ 

キリンチャレンジカップ、今年のA代表初戦であり、岡田監督にとって代表監督復帰を飾る試合でもある。


チリは、ワールドカップの出場回数こそ少ないが、南米のチームは総じて技術力が高い。若手主体のチームと聞くが、名将ビエルサに鍛え上げられているという噂であるから、世界ランクこそ日本より下位であるものの、かなりの強敵と予想される。
 
ところで、鹿のハニカミ王子ことウッチー内田がA代表初先発している。19才ながら身体能力の高さ・判断力の高さには感嘆するものがあり、2〜3年後には日本を代表するサイドバックに成長するであろう逸材に注目です。

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2008年01月14日

高校サッカー決勝

高校サッカー決勝戦は、4−0のスコアで流通経済大柏が藤枝東に勝利し優勝した。
 
まずは流通経済大柏の選手におめでとうといいたい。
また、時の運に恵まれず決勝戦で涙をのんだ藤枝東の選手にも、心からその健闘をたたえたい。
 
試合結果4−0のスコアからみると、柏の圧勝だったが、両校ともに見せ場のある良い試合で、高校サッカーの水準が高いことを示したのではないだろうか。
 
マスメディアが注目する柏のFW大前選手や藤枝東のMF河井選手のみならず、柏選手に共通した豊富な運動量やプレッシングの確かさ、あるいは藤枝東選手に共通したショートパス技術の確かさなどは括目すべき点であったといえよう。決勝戦はもちろんのこと、準決勝以前の試合についても、その内容を堪能できた高校選手権大会でした。
 
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