2009年05月13日

奥津温泉2

鳥の声と河のせせらぎで徐々に目覚める朝、でもすっかりお腹が空いて・・・・・・
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宿から車で10分、旧街道のワイディングロードを抜けると車窓右側の視界に奥津渓谷が広がります 。
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勇壮ではないですが、日本の‘ふるさと’を思い出すいい景色です。

 
そして、これから山田養蜂場直営の苺ハウスでイチゴ狩り。
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2009年05月10日

奥津温泉1

連休を利用して、ふだんあまり出かけない温泉旅行に、岡山まで行ってきました。
宿は河鹿園、その昔若き棟方志功や与謝野鉄幹・晶子達が宿泊したようで、版画や詩がギャラリーや渡り廊下に数多く飾ってあります。
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河鹿園の窓から眺める景色、時間の流れが止まっているようです 。


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部屋だしの夕食は川魚がメインディシュ、とても美味しかったのですが
量が多すぎて食べ切れません。
 
鱈腹になり過ぎて、いつの間にか眠ってしまいました。
明日は、奥津渓谷に出かけます。

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2008年09月27日

グァム

9月の三連休を利用して、グァム島へ旅行しました。
DSCF1845.JPGタモン湾にて
 
DSCF1813.JPG半日のフィッシング
 
 
DSCF1853.JPG帰国の日、夕日にジャンプ 
 
食事は・・・・・・・でしたが、久しぶりの休日2日間、あっという間に過ぎてゆきました。
 
 

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2008年04月03日

ゴールデンウィーク

今年も、連休中にどこか出かけたくなってきました。
直前になっての計画なので、人気のある観光地やホテルはむつかしいでしょうけれども
近場で且つさほど有名でない宿なら直前で予約出来ることがあります。
 
昨年は、ゴールデンウィーク直前になってから、
讃岐うどんを食べに香川県へ出かけました。 
kagawaken1.jpg香川県沿岸、釣のポイントを探して
 
おそらく淡路島か和歌山、遠くてもせいぜい日本海方面くらいだと思います。
今週末にでも、宿をあたってみたいと思っています。
 
この報告は連休明けに写真とともに!
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2007年12月14日

ランカウイ島deジャングル

ランカウイ島のホテル「ジアンダマン」
langkaui2007 024.jpg 窓の外には野生の猿
野生の猿が滞在している部屋の外から室内のフルーツを狙っていて、外には鳥やトカゲもうろうろしています。もちろん、室内にはcautionの注意書きが貼ってあります。

 


今夜の夕食は、ジャングルの中にある「グライハウス」
ジアンダマンから徒歩5分ほど、ジャングルの中に「グライハウス」の松明とカンバンがぼんやり見えてきます。実のところ歩くのが怖いほど、後から聞いたところ他のゲストはホテルから自動車送迎してもらているそうです(やっぱり〜)。
langkaui2007 059.jpg森林のレストラン「グライハウス」
ここで供される本格的マレー料理、こんなに美味しいとは驚きです。 
マレーシアを訪問する機会があれば、タイ料理や中華料理だけでなく、是非マレー料理を食してみてください。

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2007年12月03日

チューリッヒでの出来事

EU統合前という、かなり昔の話で恐縮です。
 
スイスでの旅行中の出来事、バスと電車を乗り継いで‘チューリヒ’へ移動中、初老のおばさんから英語で、「どこの国の人ですか」、と尋ねられました。
 
オーストリアからスイスへ普通電車で移動するアジア人が珍しかったのか、いろいろ話しかけてこられます。「このコンパートメントは禁煙室ですよ」、「アジア人なのにたばこは吸わないのですか?」、「旅行中何を食べているのですか」、「どこを回ってきましたか」等々
「今日はどこへまで行くのですか」の問いに、私が「今日はチューリッヒに午後8時頃に到着し明日観光予定です」と答えると、「やめなさい!いまチューリッヒは暴力団の抗争中です」と禁止命令。
 
詳細は、おばさんの英語を理解できなかったので不明ですが、おそらく「アムステルダムの麻薬業者が、チューリッヒに本拠地を移転してきたので地元業者と抗争が始まった」とのこと、いやはや驚きました。
そのとき改めて、欧州は国同士が陸続きで、人や金の移動が自由であることを、肌で実感させられました。
 
え?チューリッヒの滞在はどうなったのかって?
その話の通りチューリッヒ駅前は騒然としていて、迷わず中央駅から最も近いホテルへ逃げ込むように宿泊しました。翌朝はイタリア行の列車が見つかったので、チェックアウトしてすぐにその列車に乗り込み、一目散にチューリッヒから退散しました。
 
スイスの名誉のために言っておきますと、ルッェルンなど他の地域は良いところでした、又、現在はその当時のような抗争があるとは聞きません。
 
追)スイスのバーゼルで活躍中のフットボーラー中田浩二選手、さらなる活躍を期待しています。
 
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2007年11月29日

ノイシュバンシュタイン城

ドイツ バイエルン州にある世界的に有名な城で、ウォルトディズニーがシンデレラ城を想像するときに参考にしたことでも知られています。
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この幻想的な城の建築を指示したのは、バイエルン王国を滅ぼした狂王ルードヴィッヒU世。このノイシュバンシュタイン城の建設費が国家財政を著しく圧迫し、バイエルン王国の崩壊に導いたとする歴史家もいるようです(話の真贋は明らかではありません)。
ところで、、この城目当てに観光するツーリストが殺到し、観光シーズンともなれば入場のため数時間の行列ができるようです。現ドイツバイエルン州の観光は、莫大な観光収入を獲得するノイシュバンシュタイン城抜きでは語れないようです。国を滅ぼした城が、時を隔てて経済の支えになる、歴史の不思議といえばいいのでしょうか。
 
私が訪問したのは15年ほど前の秋で、確かミュンヘンでオクトーバーフェストが開催されていた観光シーズンの後半と記憶しています。
フッセンからバスに乗りノイシュバンシュタイン城の建つ丘の麓で下車、そこからは徒歩(乗り合い馬車があったと思います)で20分ほど歩くと入口に到着します。30分ほど並んだ後入城し、英語、フランス語、ドイツ語、そのほか1〜2カ国語のいずれかのガイドを選択し、その人の後ろに並び、そのガイドの解説を聞きながら城内を観光します。訪問以前に予想していた城のイメージとは少し違っていましたが、非常に楽しめました。
 
大阪城、姫路城、和歌山城なども数多くの旅行客が、自国の言語で観光案内が聞けるようになればいいですね。
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2007年11月26日

ランカウイ島

langkauiisland.JPGランカウイ島のビーチ
 
マレーシア政府が観光目的で開発した島、ランカウイ島
良し悪しはともかく、観光客を楽しませようというポリシーが感じ取れます。
整った美しいビーチ、デューティフリーショップ、癖の無い食事、マリンスポーツの簡易なエントリー
旅行客に外貨を落としてもらうため、あれこれと工夫し馳走している姿が目に浮かびます。
旅行先に悩んだら、この「ランカウイ島でいいかな」と思ってしまいます。
langkawi.JPG足もすくむ、ケーブルカー展望台、遠くにタイ南部がかすんで見えます。
 
 
翻って、日本は?大阪はどうでしょう?
日本を知ってもらおうと努力しているでしょうか?
・・・日本への観光客が、その旅行によって、一層日本びいきになる・・・素晴らしいことではありませんか。


ヨーロッパ諸国を旅行すれば、ツーリストインフォメーションが発達しています。
旅行者の便宜を図るため、標識やカンバンは数ヶ国語の言語で表示されています。
工業立国、産業立国、金融立国、観光立国などの振興策が共存することは、
欧米・北欧諸国まで行かずとも、シンガポールやマレーシアを見れば実現可能であることを容易に理解できるはずです。
 
江戸時代のように外国から鎖国して独自の発展を目指すには、現代経済は世界中、互いに根深くリンクしていると思うのですが。

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2007年09月21日

白浜エスケープ2

イルカ&クジラショークジラ&イルカショー
@EFuTCg?ERf 023.jpg昨年秋に生まれた双子パンダ
まだ緑濃い33号線から31号線に入ると、車窓から田辺湾が右側に望めます。海水はまだまだ温かく、海水浴も十分できそうです。
ところで、今回の目的の一つは、アドベンチャーワールドで双子パンダを見ることで、さっそく入ってみました、噂のアドベンチャーワールド。
入園すると、アシカショー、クジラ&イルカショーが立て続けに催されています。そこには、緑濃い山の頂でイルカがジャンプするという、美しくも悲しげな光景が繰り広げられて・・・。ショーそのものは娯楽として十分鑑賞に堪える出来映えでしたが、やはり野におけレンゲ草!イルカには海が似合います。
それに比べると、野生において絶滅危惧種であるパンダを保護し、学術的な研究を行なおうとするパンダ館は見ていてまだ心が救われます。特にここのパンダ館は、繁殖地の中国を除くと、世界では類を見ないほどの繁殖成果を残してきたようです。
種の繁栄と絶滅は、地球上に生命が誕生したときから恒久的に繰り返されてきた事象なのでしょうが、動物好きの私にとって、少しでも多くの動物が生存し続ける地球であることを望みます。
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2007年09月19日

白浜エスケープ

とれとれ市場外観とれとれ市場外観
大阪市内から三時間で田辺湾にエスケープ、とれとれ市場が白浜到着を迎えてくれているようです。少し覗いてみることにしました。
とれとれとれとれ市場内
昔ながらの魚屋のおやじが発声する、あの独特の呼び込み! 目の前で勢いよくさばかれてゆく、まぐろ解体ショー。
ここは、市場でもありテーマパークでもあるのです。メインアトラクションは、もちろん近海で捕れた魚達が驚くほどの安値で販売されていること。帰る日にしっかりと買い出ししてきました。(太刀魚1匹150円、ワタリガニ250円/100gを約300g・・・・・・かなりしけしけ)今度くるときは、バーベキューセットを持参して、浜辺で魚介類の塩焼きを、密かに計画中。
とれとれ市場を出発、10分ほど車で走るといよいよ白浜温泉到着。・・・・・続く
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