2010年10月01日

GOGO!伊達公子

40歳以上のテニスファンなら、ライジングショットを武器にグラフやサンチェスト互角に渡り合った彼女の活躍に心躍らせた人も多いはず。

 伊達公子は、現在の準トップクラスのシャラポアやウオズニアッキに打ち勝ち、40歳でも進化できることを身をもって証明したのでは。
その雌姿?に勇気づけられるとともに、若手の台頭は? という不安とが交錯する今日この頃です。

posted by ドンドン at 12:08| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ

2010年01月31日

全豪オープン

全豪オープン男子シングルスファイナルは、スイスのフェデラーが見事な試合運びで英国期待の星マレーを圧倒し、3年ぶりに優勝した。
 
聞くところによると、3〜4年前にピークは過ぎ徐々にフェードアウトする選手であろうというのが大方の予想であったらしい。しかし、フエデラーはその予想に反して年々成長を続け、以前は出来なかったショットを繰り出し昨年のウィンブルドン以来、世界ランク1位を不動のものにしています。
 
テニス選手の肉体的なピークは20代前半らしいのだが、フェデラーはいわゆるアラサーの28〜29歳。自己研鑽の努力がいかほどのものかは理解しずらいのですが、肉体的ピークを過ぎ一度は王座を譲った人間が再び頂点を極めることがテレビドラマや小説の中ほどたやすくないであろうことは、想像に難くありません。
 
ツォンガやマレーの超人的なプレーも見ものでしたが、フェデラーの洗練されつくしたプレーが(復帰した元女王エナンのプレーも)最も脳裏に焼きついた今年の全豪オープンでした。 
 
 
posted by ドンドン at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年07月06日

フェデラー再び

ウィンブルドン選手権で、フェデラーが、圧倒的なサービス力を誇るロディックをフルセットの末に下し、王座に返り咲いたそうだ(途中から眠ってしまい最後まで見ていません)。
 
今大会は世界ランク1位のナダルが故障欠場し、優勝して当たり前と評されているなかでの試合は、ナダル不在によるモチベーション低下、マスコミの注目、参加選手のターゲット等々の理由により、かえって難しいように思われる。
 
昨年来、若武者ナダルに屈する試合が続き、「史上最強のオールラウンダー王者と評されるフェデラーにもいよいよ落日が訪れた」とも言われているのだが、わずかな弱点を克服し再びウィンブルドンチャンピオンシップを手にしたフェデラーのファイティングスピリッツに★★★。
 
 
 
posted by ドンドン at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年06月26日

ウィンブルドンの教訓

主催者推薦でクルム伊達公子が13年ぶりにウィンブルドンに帰ってきた。

ようやく録画で試合を見たのですが、初戦敗退したとはいえ18歳の第9シード選手と中盤までは互角以上に渡り合ったプレースタイルが新鮮かつ感動を覚えました。
 
そのプレースタイルとは、ボレー、スライスやライジング等を織り交ぜる伊達公子得意の多彩なショットであり、力で押しまくる21世紀型パワーテニスを一時振り回した。
 
「自分にできることを精一杯やっただけ」という彼女のインタビューを聞くにつれ、{無理な背伸び}{過度な縮小}を繰り返した日本ビジネスの再出発すべき原点を再発見した気分です。

posted by ドンドン at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年02月02日

王者の交代

クレーコートの王者ナダルがついにハードコートでフェデラーを退け優勝した。


世界ランキング2位のフェデラーは昨年春ごろまで世界ランク1位であり、クレーコートでのナダルとのマッチ以外では絶対的な強さを誇っていた。この一年は両者の2強時代ともいわれたが、やはりフェデラーが王者の貫禄を見せて競り勝っていた。
 
だが、王者後退の兆しは徐々にではあるが、確実に訪れ、この全豪オープンでついにナダルが勝負内容共フェデラーに勝利した。クレーコートの全仏、芝コートの全英、そしてハードコートの全豪・全米という三種類すべてのコートが制したことは、ランキングのみならず実質的な王者についたことを意味する。

 

王者の交代は、華やかであり残酷でもある。それはフェデラーに厳しい現実を突きつけることのみを意味するものではなく、絶頂期に向かう若武者ナダルにもいつの日か訪れる将来を暗示しているのである。

 
 
 

posted by ドンドン at 23:57| Comment(0) | TrackBack(3) | スポーツ

2008年11月30日

関西王者決定

関西学生アメリカンフットボールリーグは立命館大学が17−7で関西学院大学を破り三年ぶりに王座を奪回した。12月21日の甲子園ボウルもこの調子で制覇してもらいたい。
DSCF1935.JPG惜しくもタッチダウンならず。


試合はラインに勝る立命館が1Qから優位に試合を進め、関学のパス攻撃を封じ表裏いったいともいえるラン攻撃も押さえ込んだ。関学はキッキングチームが全般的に不調で、フィールドゴールやパントなどゲームのターニングポイントを上手にコントロールできないまま立命に屈した結果となった。
 
関学京大の二強時代を経た後、一昔前までは関学京大立命の三京時代が続いたが、近年は関学立命の二強時代が続いている。単なる素人の予想であるが、一大学のみの黄金時代が長期間継続するようなことはないような気がする。関学OBとしては少し淋しい気がしますが、アメリカンフットボールの発展に寄与すると思われ、結果やむなしです。
 
ライバルなくして成長なし!これは、ビジネス界でも同じことのような気がします。とはいうものの、来年は是非とも関学に関西王座を奪回してほしいものである。 
 

posted by ドンドン at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ

2008年11月25日

関学vs立命

フットボールの秋
 
サッカー?、ラグビー?、いえいえ関西学生アメリカンフットボールの最終戦が11月30日神戸ユニバー記念競技場2時にキックオフ。2連覇中の学生チャンピオン関西学院大学はパス攻撃主体のチーム、3年ぶりの関西王座奪回を図る立命館大学は強力なデイフェンス陣、互いに全勝同士での対決となった。
 
深夜にテレビ放送でも観られますが、タックル時に響くヘルメットやプロテクターのぶつかる激突音、スタジアムに響く歓声とギャンブル時の静寂、やはり生での観戦は格段に迫力が違います。
 
詳細は関西学生アメリカンフットボールのオフィシャルサイトで確認してください。
URL  http://www.kansai-football.jp/
 
 
posted by ドンドン at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ

2008年10月29日

高橋尚子引退

スポーツ選手は若くして華やかな脚光を浴び、少年少女にとってあこがれの存在である。その一方スポーツ選手の引退は残酷である。
桑田&清原のkkコンビも昨年と今年相次いで引退したが、スポーツ選手としてはかなり晩年まで寿命を永らえたほうでなはいだろうか。
 
昨日国民栄誉賞を受賞した高橋尚子選手が引退を表明した。
大阪学院大学時代はさしたる実績のを残せなかった選手であったそうであるが、リクルートの小出監督の指導で芽を出し、世界トップランナーにまで成長したとのことである。栄光の陰に隠れた苦労や挫折を思うと心から拍手を送らずにはおられない。
 
ところで、海外のスポーツ選手がどのような第二の人生を過ごしているのか知らないのだが、日本のスポーツ選手の第二の人生は極めて選択肢が少ないように思われる。彼ら(Qちゃんは彼女)のアスリートとしての経験や自己管理術は、他分野にも十分応用が可能であると思われる。しかしながら、元スポーツ選手が別の分野で活躍する話をあまり耳にしない。多くは後進の指導者か客寄せパンダ的なスポーツキャスターである。
 
引退した選手が意識的にスポーツ関連の業務を希望しているのかもしれない。しかしながら、たとえばビジネスの世界、教鞭をとる道、あるいは医師や弁護士などの道を選択する話はあまり聞かない。このような現象が閉鎖的な土壌、というか再チャレンジを許さない風土に根ざしているとしたら残念なことである。
 
Qちゃんこと高橋選手が女性経営者としてとして活躍する、そんな姿を光景を見たならば若者のみならず多くの人たちは、「日本はやはり可能性のある国だ」と勇気もわいてくるのではないだろうか(もちろん後進の指導にあたって、優秀なランナーを育成する指導者姿も見てみたいのだが)。

 


 
 
 

posted by ドンドン at 18:05| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ

2008年08月21日

思わず拍手

普段はあまり見ないベースボール系のスポーツですが、おもわずチャンネルから目が離せなくなりました。
「腕も折れよと投げぬく闘志」、とスポコンアニメ‘巨人の星’を髣髴させるエース上野の三連投となる熱投、強敵のアメリカを下すゲームセットの声と共に拍手と、熱いものがこみ上げてきました。
念願のメダルを獲得おめでとう。
 
なでしこジャパン、バレーボール女子、JUDO女子、レスリング女子・・・この北京オリンピックでは日本女性陣の活躍が目立ちます。増す増すの活躍を期待しましょう。
posted by ドンドン at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2008年06月09日

週末

先週末は珍しくゴルフでした。
ジョギングに比べると運動量が少なく、ちょっと物足りないところもあります。また、買いたてのゴルフウェアは走り回った為泥だらけになったのですが、青空の中緑の芝の上を歩く感触は気持ちのいいものです。
日焼け止めを塗っていたのですが、いま鼻筋、両腕や首筋は赤くなっていて、風呂に入ると少しひりひりします。
 
え、スコア?いえたものではありません、ちょっとは練習してからコースにでないと・・・・・・
 
posted by ドンドン at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2008年04月30日

お家芸復活?

北京オリンピックの柔道100キロ超級代表に、石井選手が決定した。
井上選手、棟田選手、鈴木選手など有力な選手同士が代表を争った結果であり、勝負の世界は実に厳しい。
引退を表明した井上選手は、シドニ−の再現という夢は破れたが、本当にお疲れ様でした。
 
新聞などのマスコミは、柔道を日本のお家芸として、メダル至上主義的な記事を数多く掲載している。
日本人として、柔道の金メダル約半数を獲得したアテネオリンピックの再現を望むが、その一方で柔道が真に国際的なスポーツとして発展する為には、メダルを独占する必要などないのでは、とも思う。
 
世界中に広まったスポーツ、例えばテニスやサッカーではウィンブルドン現象が起こっている。つまり、発祥国であるUKがテニスやサッカーで上位進出できなくなって久しいのである。
 
スポーツにおいて(もちろんビジネスにおいても)、それを大切にし愛する人々にとって、国際化は実に悩ましい事実を突きつける。
posted by ドンドン at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2008年04月15日

マスターズ・トーナメント

ゴルフの熟練者たちが集う大会、マスターズ・トーナメントが終了した。
大会前多くが予想したタイガーウッズは2位、南アフリカの若き新星イメンマンが初優勝を飾り、グリーンジャケットに手を通した。
 
敵無しに思われたタイガーウッズに、進境著しいイメンマンやスネデカーら若手たちが彼の牙城を崩そうと果敢に挑む。
やはりスポーツはこうでないと面白くないですね。
 
同じことが経済や政治にも!
躍進著しい国家には、30代〜40代の経営者や政治家が続々と誕生しているように思われます。
先の党首討論を聞くかぎり、日本は当分の間、停滞が続くような気もします。
posted by ドンドン at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ

2008年04月13日

久しぶりのジョギング

土曜、日曜と久しぶりに長距離を走った。
大阪城公園の外堀道路は一周約5キロ、その道路を一周半走った。
 
冬場は休む習慣で、3月頃から少しづつ走り出しましたが、5キロ以上走ったのは久しぶりです。
 
すでに筋肉痛で、特に両腕を‘く’の字にする姿勢をするとじわじわ痺れる。
腕先の重さを感じたこともまた久しぶり、疲労が心地よいです。
 
私のジョギング季節到来です。
 
200411.JPGパンを持って公園で昼食
 
posted by ドンドン at 23:19| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ

2008年03月27日

お疲れさま 桑田選手

メジャー入りを目指していた桑田真澄選手が現役引退を表明した。
ボロボロになり、決してカッコいい引き際ではないが、
「完全燃焼した」と述べる桑田選手に、男の生き様を見る。
 
日本人の引き際の美学として、実力のあるまま引退してゆくことを美しいと評価する考えもある。
しかし、私は、努力し、道を探し求め、刀折れ矢尽きるまで前進を試みることにこそ真の美しさを感じる。
 
読売ジャイアンツ時代にはダーティなイメージが付きまとい、
野球以外の三面記事ニュースを賑わせた桑田選手に良い印象はなかったが、
晩年の悟りを開いた僧侶のような発言・行動によって、彼のイメージは大きく変った。
 
再びメジャーのマウンドに立てなかったことは残念であるけれど、
「桑田選手お疲れさま」心よりそう思う。
 
posted by ドンドン at 22:58| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ

2008年02月25日

がんばれ上田桃子

年数回のゴルファーなので、コメントする資格も勇気もあまりないけれど、あえて述べるなら、ゴルフは、体力や瞬発力をさほど必要としないものの、最も難しいスポーツなのでは?と常々考えさせられる。
昨年、最年少の賞金女王に輝いた上田桃子がアメリカツアーを転戦し、25位に終わった。
その上田桃子が「ゴルフって面白い、きのうよりも良いゴルフだったのに、上がってみればきのうよりもスコアは悪い」、と述べている。そして「やってはいけないミスがあった。いつか優勝する時のために、悪いことを覚えておきたい」と。
20才以上歳の差はあるけれどさすがは賞金女王である、童顔な顔立ちの中に貫禄の片鱗が最近感じられるな〜と思っていたら、さらには試合後のこのコメントである。
 
がんばれ上田桃子!
posted by ドンドン at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2008年02月05日

運動不足

土日の天候が雨や雪ばかりで、最近は運動不足気味です。
気分を変えるため、アメリカンフットボールのスーパーボールをちょっと観戦してみました。
ボールコントロールの高い正確性!、ゴムマリのように跳ねる黒人選手のラン!
日本のライスボウルを見ていて、「日本のレベルアップは隔世の感があるなぁ〜」とおもっていたものの、
さすがNFL、桁違いの迫力でした。
全勝でスーパーボウルに勝ち上がったペイトリオッツを残り35秒で逆転勝利したジャイアンツ!、見事な優勝でした。
 
 
久しぶりに(3週間ほど走っていません)走ってみたくなりました。
jyogging.jpg階段を駆け上がる筆者
posted by ドンドン at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2008年01月27日

大阪国際女子マラソン

マーラ・ヤマウチ選手優勝おめでとう!
 jyoshimarathon1.JPGゼッケン3番がマーラ・ヤマウチ選手


大阪国際女子マラソンは、外国人招待選手で日本人の夫を持つマーラ・ヤマウチ選手が優勝した。
日本人最高は2位の森本友選手で、記録は2時間25分10秒。北京オリンピック代表選考レースも兼ねている今大会での日本人の優勝はなく、タイムも比較的平凡であった。

 

オリンピック出場切符は三枚で、土佐礼子が決定済み、野口みずきがほぼ確定している。今回の記録と順位からみて、名古屋国際で日本人が優勝すれば最後の切符を手にする可能性が高くなった。
名古屋国際には、高橋尚子ほか有力選手が出場するため、このレースも非常に楽しみである。
 
jyoshimarathon2.JPG中間点付近を独走する福士選手

 
福士選手は本当に残念でしたね、これに懲りず捲土重来!、また挑戦してください。
posted by ドンドン at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2007年12月22日

舞洲テニスコート

本日22日は2007年の冬至、この時期テニスには厳しい時期ですが、NKGさんファミリーと一緒に屋内でテニスをしてきました。
maishimako-to.JPG洲のテニスコート(右が屋内コート)

 

ところで、屋内でテニスされたことはおありでしょうか?
おそらく屋外の最高気温は10℃に達してなかったと思いますが、プレーしている人達は半袖姿の人も数多く非常に暖かで、私もトレーナ一枚でしたがプレーを始めるとすぐに汗ばんできました。学生の頃はよくプレーしていましたが、近年は年に数回プレーする程度、久しぶりに非常に楽しい時間を過ごすことができました。
NKGさん一家はご家族揃ってテニスをされており、腕前はかなりのもの、下手な私たちの相手をしていただいて感謝・感謝!


テニスの後に立ち寄った 梅田スカイビルでは「ドイツ祭り」?がもよおされていて、クリスマスツリーが煌めくビル街は想像以上の美しさです。

来春のバーベキューが楽しみですね(かずき君、あゆみちゃん、あかねちゃんへ)
kazuki&ayumi.JPGかずきクン&あゆみちゃん

akane.JPGあかねちゃん
christmastree.JPGクリスマスツリー

posted by ドンドン at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2007年12月16日

残り6秒の逆転勝利 甲子園ボウルinNAGAI

DSCF1053.JPG試合開始のキックオフ
関西学院ファイターズ 6年ぶり優勝おめでとう!
 
長居陸上競技場で行われた、2007甲子園ボウルは、関西学院ファイターズが日本大学フェニックスを41−38で破り、学生王座の座を手に入れた。
 
ゲームは日大のタッチダウンで幕が開く、戦前の予想通り技のファイターズと力のフェニックス、総合力拮抗の白熱した展開。互いの持ち味を生かした試合内容で、頭脳プレーで着実にゲインする関学、フィジカルの強さを生かしたロングランロングパスで一気に形勢を逆転する日大、このパワープレイは破壊力抜群で、最後まで関学ディフェンス陣を苦しめた。
 
ゲームは第4クオーターまで一進一退の状況が続き、残り3分で日大が逆転タッチダウンを決め38−34。
関学がサイドラインに流れる頭脳的プレーで時間を止めながら、敵陣に攻め込み残り六秒で残り0、5ヤード(ボール1個分)。しかし日大も強力ディフェンス陣が踏ん張り、中央突破のタッチダウンプレーを二度阻止、ラストワンプレー、タッチダウンまで0,5ヤード、競技スタンド中から地鳴りのような声援が湧き上がる。
DSCF1060.JPGゴールライン上の攻防
いよいよラストプレー、関学RB横山が体をローリングさせながら、少し遅れて日大ラインをダイブ突破しタッチダウンを決め、劇的勝利を収めた。
 
DSCF1064.JPG冬の夕闇にKGファイターズ優勝の電光掲示板
学生チャンピオンとして、正月に行われるライスボウルに出場する、これも好ゲームを期待したい。
posted by ドンドン at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2007年12月13日

浦和レッズに惜しみない拍手を!

クラブワールドカップの準決勝は、ACミランが1−0で浦和レッズを下し決勝へ進出した。
浦和レッズはアジアチャンピオンとして健闘したといえるが、やはりヨーロッパチャンピオンの壁は厚かったといわざるをえない。
 
クラブワールドカップという真剣勝負で、欧州クラブチームと日本のクラブチームが対戦したため、改めてその力量が同じ土俵で確認されたことになる。その意味で浦和レッズの功績は計り知れない。
日本人中心のチームがテクニックやボディコンタクトで欧州のチームに劣るの当然であろうが、運動量の豊富さや連携プレー密度の高さにおいても、遥かに浦和レッズを凌駕していた。今後世界と戦うために何が必要なのかという大きな指針になるのではないだろうか。
 
試合結果は残念であるが、この数ヶ月間夢を見させてくれた浦和レッズに、今後の日本クラブチーム発展の夢を与えてくれた浦和レッズに、惜しみない拍手を送ろう。
 
 
posted by ドンドン at 22:14| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ

2007年12月06日

ノ−サイド

競い合った者達が試合終了と共に敵味方の区別が無くなる、ラグビー用語でゲーム終了を意味する‘ノーサイド’。
関東学院大学の大麻吸引ラガーマン達は、試合に全く関係のない独りよがりのプレーで、永遠に消えることのないサイドを作ってしまいました。
ラグビーが精神を鍛えるスポーツと信じ込んでいた私達一般人は、その認識に微妙な変化が生じているのではないでしょうか。その意味で、ラグビーを裏切った彼らの罪は重いと言わなければなりません。
 
勉学も、本来敵味方が無いという意味で‘ノーサイド’、その精神や志を鍛えてこそ中身が伴うのでは?
このような見地から、一部マスコミが「OECD学習到達度調査の結果が後退した」、という事実のみで勝ち負けを論ずることは、木を見て森を見ずのような気がします。
 
 
posted by ドンドン at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2007年12月04日

2007甲子園ボウル in NAGAI

日本のアメリカンフットボ−ルは、この甲子園ボウルなくして語ることは不可能で、一言で言うなら、甲子園ボウルの歩みこそ日本におけるアメリカンフットボ−ルの歴史、といっても言い過ぎではないでしょう。
 
その「2007甲子園ボウル」に日本大学フェニックスが戻ってくる。
‘関西学院ファイターズvs日大フェニックス ’この両校の対決抜きで甲子園ボウルを語ることもまた不可能と思える。両校の甲子園ボウル出場回数は、関学44回-日大29回 栄えある歴史と伝統は他校の追随を許さない。
 
名将篠竹監督亡き後、著しい低迷に長期間あえいでいた日大フェニックスは関東地区で法政大学に勝利し、その愛称どおり不死鳥のようによみがえってきた。監督は日大の黄金時代を支えた内田氏。
 
一方、激戦の関西地区で京大、立命を撃破して甲子園ボウルにコマを進めた関学も一時の低迷期を脱し、二年連続出場、監督は数々の修羅場をくぐってきた経歴の持ち主鳥内氏。
 
甲子園球場の改修工事のため、長居陸上競技場で開催される「2007甲子園ボウル」、赤と青に燃える激戦必至のこの試合、往年のファンならずともこれを見逃す手はない!
来たれ-NAGAI-2007/12/16 13:00 KickOff
 
 
詳しくはhttp://www.koshienbowl.jp/index.html
posted by ドンドン at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2007年11月21日

u22北京オリンピック出場決定

U22日本代表チーム、アウジアラビア代表と引き分け北京オリンピック出場決定おめでとう!
 
この十年間で日本サッカーのレベルは進歩しているのでしょうね、アトランタ予選の頃と比べて試合運びや時間の使い方もずいぶんうまくなった様に感じます。
今日先発出場していた選手たちは、Jリーグでレギュラー確保しているものばかり、「さすがにプロ」といったところ。
 
ところで、オリンピックに出場してくるチームは強豪ばかり、ワールドカップ同様に日本チームは良い成績を残せていません。北京オリンピックでは、せめて予選突破してほしいものです。
個人的に期待するのは、SB内田、19歳ながら変幻多彩な力を発揮するスピードスター、北京の空に輝け!
 
最後に、どうやらオシム監督は勇退のようです、でも、回復したオシムが機知に富むコメントをしてくれることを期待します。
posted by ドンドン at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2007年11月18日

女子マラソン

東京女子マラソンで、野口みずき選手が大会新記録で優勝し、北京オリンピック出場が決定的、野口選手おめでとう。日本の女子マラソンはオリンピック二連覇中、すでに確定している土佐選手ともどもオリンピックでの活躍が期待大ですね。
 
ところで、マラソン大会を実際肉眼で見たことありますか?
42,195`を2時間20分前後で駆け抜けるアスリート達のスピードに驚かされるのはもちろんのこと、そのほかにも見所が沢山。
 
まずは選手の肉体、彼女たち(大阪国際女子マラソンに出場した、野口選手、千葉選手、渋井選手、土佐選手、広山選手、有森選手など)の身体は驚くほど華奢で、且つ筋肉が浮き出ていること。
話しの真贋はともかく、マラソンはエネルギーの消耗が激しく、脂肪を燃焼し、燃やし尽くすと骨をエネルギーに利用してゆくので、骨がもろくなるほど、と聞く。
 
次に優勝争いから脱落?した選手達「××ガンバレ〜」「○○ファイト〜」の声援に、手を振ってくれたり、親指を立てて反応してくれたりします。ちなみに、先頭集団から脱落していたヌデレバ選手は目の前を通過したとき(25キロ地点くらい)に手を振り返してくれました。その後に逆転優勝!おみごと。
 
つらいのは、選手のリタイア。苦痛にゆがむ表情と悔し涙・・・・・そのレースに照準を合わせた出場に反し非情の結末、中には人生をかけた選手もいるはず
勝負の厳しさといえばそれまでだが・・・・・・そんな選手達の勇気と行動に敬意を表します。
osaka191118.jpg2ヵ月後には、この道を選手たちが駆け抜ける。
 
 
管理者のHP http://kkta.net
posted by ドンドン at 19:30| Comment(14) | TrackBack(0) | スポーツ

2007年11月13日

フットボールの秋

フットボールに血湧き肉踊る秋


 アメリカンフットボール
 11月25日 関学 KGファイターズvs立命パンサーズ 長居競技場1時30分キックオフ
関西学生王者めざし、両雄が全勝同士で対決し雌雄を決するとき来たれり。
強豪京大を完璧に封じ込めたかに見えるファイターズも、監督からは、‘来るべきパンサーズ戦を考慮すればミスの多すぎた試合であった’とのコメントで威勢の良い言葉は聞かれなかった。課題の守備も好調とは言い難い。
片やパンサーズは、実力校ではあるが関西大学カイザー(?昔はこんな名前だった?)によもやの苦戦。しかしながら、その潜在力は関西随一か。
いずれにしても、近年まれに見る実力伯仲と筆者は見る。激戦必死、これを見逃す手はない、レッツゴー長居!


アソシエイションフットボール(サッカー)
  C大阪vs東京V 長居スタジアム 12時キックオフ 
 言わずもがな 愛すべき関西キャラのC大阪は、いま昇格圏争いのまっただ中。
C札幌、東京V、京都P、B仙台、C大阪が、自動昇格圏内の2位以内と入替え戦挑戦権のある3位を争奪中、おそらく3位以内の確定は、最終節までもつれ込むであろう。
その最終戦は、なんとC大阪vs東京V、この試合も激戦必死。
チケットも現段階で入手可能、とのこと。来たれ大阪人、長居をピンク色に染めろ!
 
 
 
  

posted by ドンドン at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ