2010年01月31日

全豪オープン

全豪オープン男子シングルスファイナルは、スイスのフェデラーが見事な試合運びで英国期待の星マレーを圧倒し、3年ぶりに優勝した。
 
聞くところによると、3〜4年前にピークは過ぎ徐々にフェードアウトする選手であろうというのが大方の予想であったらしい。しかし、フエデラーはその予想に反して年々成長を続け、以前は出来なかったショットを繰り出し昨年のウィンブルドン以来、世界ランク1位を不動のものにしています。
 
テニス選手の肉体的なピークは20代前半らしいのだが、フェデラーはいわゆるアラサーの28〜29歳。自己研鑽の努力がいかほどのものかは理解しずらいのですが、肉体的ピークを過ぎ一度は王座を譲った人間が再び頂点を極めることがテレビドラマや小説の中ほどたやすくないであろうことは、想像に難くありません。
 
ツォンガやマレーの超人的なプレーも見ものでしたが、フェデラーの洗練されつくしたプレーが(復帰した元女王エナンのプレーも)最も脳裏に焼きついた今年の全豪オープンでした。 
 
 
posted by ドンドン at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
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