2009年06月26日

ウィンブルドンの教訓

主催者推薦でクルム伊達公子が13年ぶりにウィンブルドンに帰ってきた。

ようやく録画で試合を見たのですが、初戦敗退したとはいえ18歳の第9シード選手と中盤までは互角以上に渡り合ったプレースタイルが新鮮かつ感動を覚えました。
 
そのプレースタイルとは、ボレー、スライスやライジング等を織り交ぜる伊達公子得意の多彩なショットであり、力で押しまくる21世紀型パワーテニスを一時振り回した。
 
「自分にできることを精一杯やっただけ」という彼女のインタビューを聞くにつれ、{無理な背伸び}{過度な縮小}を繰り返した日本ビジネスの再出発すべき原点を再発見した気分です。

posted by ドンドン at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
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