2009年02月27日

さよならそごう本店

大丸等を傘下に持つJフロントリテイリングが心斎橋にある「そごう本店」を379億円で買収し、そごう本店は8月末に営業を終了するようだ。
 
学生のころから時々買い物に出かけたそごうは徐々に輝きを失い、いったん閉店した。数年前新装オープンしてから紳士雑貨等をたまに購入したが、広い床面積とは裏腹に品ぞろえが中途半端な印象であり、買い物の流れが梅田阪急百貨店に向いたのは、(中央区民としては残念であるが)いたしかないように思われる。
 
とはいえ、心斎橋は大阪の中心地の一つで、「キタ」では味わえない繁華街・商店街の‘シンブラ’が楽しい街である。大丸店舗+そごう店舗で集客力のある巨大施設を運営してほしい、感覚的に言えば「キタでの買い物」よりも「ミナミでの買い物」ほうがワクワク感があって楽しいのである。
posted by ドンドン at 18:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
北は北の良さ、南は南の良さがあると思うのですが、インターネットで買い物が便利になっていますので、北も南も共に地盤沈下しているのでは?
ちなみに、北を多用していた私も、最近ではワクワク感も無く、素通りしています。
あえて出かけないと、さらに足が遠のきます。
寂しいことですが。
Posted by 金本博至 at 2009年03月01日 12:58
確かにインターネットでの買い物は非常に便利で、私達世代ですらキタやミナミでの買い物を敬遠し出しているところを見ると、おっしゃる通りキタもミナミ同様に地盤沈下しているのかもしれません。
子供心に抱いた「百貨店で買い物」に対するウキウキ感はいまいずこ・・・
Posted by ドンドン at 2009年03月04日 12:13
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