2009年02月11日

南アW杯最終予選

本日、ワールドカップ最終予選のvs豪州戦が行われる。
 
豪州はドイツワールドカップ大会で「カイザースラウテルンの屈辱」の言葉通り、日本代表を叩き潰した強敵である。その試合以降3年近く経過したが、日本代表チームはもとより日本サッカーのサポーターすべては、このショックから立ち直っておらず、リハビリの途中でしかない。
 
この試合は、南アW杯のアジア代表選出に大きく影響するにとどまらず、ある意味日本サッカー界のターニングポイントになるような気がする、それは1985年メキシコW杯予選の対韓国戦で実力内容とも圧倒された試合の後、日本でのサッカー人気が急降下した様に。
 
毎年毎年、毎試合毎試合「絶対に負けられない試合」というフレーズを再三再四耳にするが、今日の一戦こそ、まさに「絶対に負けることが許されない試合」である。いい内容など不問であり、刀折れ矢尽きようとも、勝利という結果のみが求められる。そんな試合に選ばれた代表選手や岡田監督は、ある意味幸せでもあり、気の毒な気もするが。
 
 
posted by ドンドン at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー
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