2008年12月09日

WALL-E ウォーリー

人類が見捨てた地球を700年もの間清掃し続け、いまや独りぼっちとなってしまったゴミ処理ロボット‘WALL-E’ 子犬を連想させるウォーリーのコミカルな動きやロボット同士のふれあい、西暦2700年頃の地球観、人類の生活様式、おそらく製作者の強い意図があったのでしょう、予想以上にメッセージ性が強い作風に強い衝撃を受けます。ところが、アニメーションである為上手くオブラートに包まれており、いい味を出しています。
 
実写では恐らく出せなかったであろうこの風味を、アニメーションとロボットを擬人化することで出来ばえをワンランクアップさせています。惜しむらくは宇宙空間の展開で中だれしますが、安心して観れる映画が少なくなる中大人から子供まで誰にでも楽しめるため、非常に優れた作品といえるでしょう。この「WALL-E」お勧めです!
posted by ドンドン at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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