2008年06月11日

八軒家浜船着場

江戸時代のことらしいですが、大阪市中央区の北部に位置する「天満橋」以北は汽水状態の川であり、船着場があったそうである。かって八軒家船着場と呼ばれ、京都と大阪を結ぶ海運の要所であったとのこと。ここが、熊野古道の始まりでもあります。
その八軒家船着場が京阪天満橋駅の北側、大川沿いによみがえった。
発着する船は、‘通勤・観光用水上バス’と趣は大きく異なるが、八百八橋の異名をとる水都大阪の復活にひと働きしてもらいたい。
DSCF1610.JPG船着場
 
惜しむらくは、ドラゴンボートのメッカでありながら、ボートやカヌーが水上へエントリーできる構造になっていない。大阪市の中心地にある河川でスポーツが体験でき、且つ観て楽しめるポイントがあってもいいと考えるのは私だけか?

大阪水上バスの詳細は  URL:http://suijo-bus.jp/
posted by ドンドン at 23:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 大阪城&周辺の案内
この記事へのコメント
八軒家浜船着場、本当に水都大阪の復活に貢献してほしいですね!私事ですが17日に福岡、柳川から学生時代の友人が来阪します。水陸両用バスに乗って大阪の今昔を案内するつもりです。
Posted by eko at 2008年06月15日 18:51
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