2008年11月30日

関西王者決定

関西学生アメリカンフットボールリーグは立命館大学が17−7で関西学院大学を破り三年ぶりに王座を奪回した。12月21日の甲子園ボウルもこの調子で制覇してもらいたい。
DSCF1935.JPG惜しくもタッチダウンならず。


試合はラインに勝る立命館が1Qから優位に試合を進め、関学のパス攻撃を封じ表裏いったいともいえるラン攻撃も押さえ込んだ。関学はキッキングチームが全般的に不調で、フィールドゴールやパントなどゲームのターニングポイントを上手にコントロールできないまま立命に屈した結果となった。
 
関学京大の二強時代を経た後、一昔前までは関学京大立命の三京時代が続いたが、近年は関学立命の二強時代が続いている。単なる素人の予想であるが、一大学のみの黄金時代が長期間継続するようなことはないような気がする。関学OBとしては少し淋しい気がしますが、アメリカンフットボールの発展に寄与すると思われ、結果やむなしです。
 
ライバルなくして成長なし!これは、ビジネス界でも同じことのような気がします。とはいうものの、来年は是非とも関学に関西王座を奪回してほしいものである。 
 

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2008年11月28日

相続税改正延期

昨日の政府税調会議で、前福田内閣時代の政府公約であった来年3月実施予定の相続税改正が延期されるようです。
 
事業を後継者に承継する場合、会社の株式を移転してゆくのに莫大な贈与税や相続税が課せられることが起こりえます。ひどい場合には、これらの税金を払わんとするがために他の全財産を投げ出したり、金策が上手く行かなかったばかりに 、会社が閉鎖に追い込まれることもあるそうです。そこで事業承継に関する納税猶予の法律が必要だと考えられていたのです。そして、事業承継に関する納税猶予措置は税金負担を軽減する法律であり、間違いなく立法化されると思われます。
 
そして、この納税猶予以外の改正は増税志向であるため、現在の経済状態を考慮して延期されたのでしょう。
今、相続税は大きな転換点を迎えようとしています。来年三月に改正が行われなかったとしても、いずれ大きく改正される気がします。なぜなら、国は財政が逼迫(観ようによっては破綻寸前)しており、相続財産から税金を奪取するほか大きく財源を確保できる場所がないからです。

 当分の間、相続に関する法律から目が離せません。
 
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2008年11月25日

関学vs立命

フットボールの秋
 
サッカー?、ラグビー?、いえいえ関西学生アメリカンフットボールの最終戦が11月30日神戸ユニバー記念競技場2時にキックオフ。2連覇中の学生チャンピオン関西学院大学はパス攻撃主体のチーム、3年ぶりの関西王座奪回を図る立命館大学は強力なデイフェンス陣、互いに全勝同士での対決となった。
 
深夜にテレビ放送でも観られますが、タックル時に響くヘルメットやプロテクターのぶつかる激突音、スタジアムに響く歓声とギャンブル時の静寂、やはり生での観戦は格段に迫力が違います。
 
詳細は関西学生アメリカンフットボールのオフィシャルサイトで確認してください。
URL  http://www.kansai-football.jp/
 
 
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2008年11月24日

紅葉

この間まで残暑厳しいかったことがうそのよう、季節がすすみ既に晩秋です。
DSCF1930.JPG
所用で訪れた京都、電車は通勤ラッシュ並みで観光客の人波が引いた一瞬を捉えました。
DSCF1929.JPG
夏場には古代蓮が咲く池ですが、既に古代蓮の花は跡形もなく池には紅葉のみが写っていました。


 

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2008年11月20日

寒波到来

11月7日の立冬を笑っていたらいきなり寒波到来、まだ11月というのに真冬並みの寒さだそうです。そういえば明後日11月22日は小雪、今年もひと月余りと子年も残りわずかとなってきました。
 
経済の大寒波はすでに日本に到来済みで、こちらのほうが堪えます。日本は米国や欧州よりまだましとはいえ、これらの国々に輸出することでバブル経済破綻で著しく傷んだ企業の財政状態を立て直してきたこともまた事実!これからじわじわと日本経済を締め付けることになるはずです。
 
アメリカ型経済モデル‘消費は美徳なり’は、やはり歴史的にみるならば夢幻の世界だったのでしょうか。ここは伝統的な日本人器質である‘倹約は美徳’を復活させ‘アリとキリギリス’の蟻のように寒波のとおりすぎるのを待ちましょう。とはいえ、あまり悲観的になるのではなく、節約や省エネを楽しんでみませんか。
 
 
 
 
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2008年11月18日

W杯南アフリカ大会予選を見て

19日未明にW杯アジア最終予選、カタールvs日本がキックオフとなる。
日本は少しサッカー熱が冷え気味で、選手たちの気迫もあまり伝わらず、なんだか寂しい最終予選となっています。
 
本格的なスポーツ経験は無く、他人に対して精神論を述べるのは嫌いなのですが、ファイティングスピリッツなき戦いで勝利を勝ち取ることは難しいと思われ、それはスポーツに限ったことではなく、仕事でも勉強でも競争する局面でその結果を大きく左右する重要な鍵となる。
 
もしかすると、数万人に一人存在するかしないような神に選ばれし人間を除いて(例えばサッカーならジダンやロナウジーニョ)、人の能力は大差ないのかもしれません。「俺はこの程度だ」という考えにとらわれてしまうと、本当はあとひと踏ん張りしたら動き出す補助エンジンが掛かるチャンスを逸してしまうのかも。
 
仕事や勉強そしてスポーツの勝者が異口同音に‘自分のことを褒めてあげたい’‘限界まで努力したら最後に結果が付いてきた’との言葉を述べる、それはネバーギブアップの精神力が産み出した賜と思いませんか。
 
サッカーの話に戻ると、明日カタール戦に敗れても、最終的には碧き闘志の炎を燃やし、南アフリカゆきの切符を掴み取ってくれる、そう信じている熱血代表サポです。
posted by ドンドン at 19:09| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー

2008年11月06日

世界の新潮流と新大統領誕生

 第一次大戦以降、超大国として世界をリードし君臨し続けたアメリカ合衆国をサブプライムローン問題に端を発した金融危機が揺さぶっている。金融危機は、決してサブプライムローンだけを原因として発生したものではないと考えられる。それだけに、今回の大型タイフーン過ぎ去りしのち、米国は唯一の超大国として存在し続けられるのかはなはだ疑わしいといえるだろう。
 
 その米国に建国以来初めてとなる黒人大統領が誕生した。マスコミの評価によるとオバマ氏の手腕は未知数と言われているが、かのキング牧師の演説をほうふつさせるその弁論、日本人の私が見ても感じる揺るぎない信念やカリスマ性など、新たな時代を予感させる大統領が登場したものだなあ、とある種の衝撃を覚える(米国のマスメディアレバレッジ選挙にはうんざりだが)。
 
 保護主義的で対中重視といわれる新大統領オバマ氏の外交についても今現在予測の域を超えていない。確実なことは、日本も今回の金融危機進行と新大統領の実行するであろう変革政策に伴って、遠くない将来世界におけるポジションをコンバートせざるを得なくなるだろう。その時、柔軟でありながら、揺るぎない信念と実行手腕を有する政治家、すくなくとも約10年間(One Decade)を見据えた国家運営ビジョンを描ける首相の出現を切に願う。 
 
 「減税による給付金がほしいか否か」とアンケートするなら、恐らく「ほしい」が優勢を占めるだろう。しかし、「今すぐの給付金か、将来のセーフティーネット策の整備かいずれを望むか」と問うたなら、結果はどうなるであろうか。良心ある日本国民なら、自分たちの後世代にツケを回すことを本心から望むことはないだろう。
 
 
 
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2008年11月05日

椋平虹って?

椋平虹ってご存知ですか?記憶が定かではないのですが、子供の頃に雑誌か何かで面白おかしく取り上げられていた記憶があります。
 
昭和の初期頃、科学者?の椋平氏が通常の虹とは異なる気象状態で発生する虹を観測することによって、地震の発生を予知したといわれています。熱狂的な信奉者がいるらしいのですが、現在の科学者からは、科学的な裏付けはまったくないとも言われているようです。
 
というのも、本日の夕方4時頃生駒山上空に、通常の虹とは一風異なった虹が出現していたので、もしかするとこれが俗に言う‘椋平虹’なのかなあ、と少しの間眺めていました・・・・・・地震など何事もなければいいのですが。
 
ところで、G大阪強かったですね、ホームとはいえ、個人的にACLで最強と思っていたアデレードを圧倒しました。これで、二大会連続で日本のクラブが優勝しそうですね。
 
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2008年11月01日

四天王寺ワッソ2008

昨夜大型トレーラーが上町筋から上町交差点を東折してゆきました。上町筋の東西に走るこの狭い道路はこの通過した影響でひと時の小渋滞です。よく見ると大型トレーラーには木舟が積載されています、そういえば明日11月2日から「四天王寺ワッソinなにわの宮」が開催されることを思い出しました。
 
はるか遠い昔聖徳太子の時代、小さな木舟に乗って戸来した東アジアの人たちと日本人との交流が存在しまし、難波の宮こそがその拠点であったとのこと。ここから大陸の文化や技術が日本中へと伝承されていったそうです。
 
季節を感じる秋に大阪城公園の散策、その折にはぜひ徒歩で行ける難波の宮跡公園で歴史を感じる四天王寺ワッソを見学してゆきましょう。 昨年までは生ビールやチジミも売ってましたよ。
 
 四天王寺ワッソのHP http://www.wasso.net/index.html
posted by ドンドン at 16:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 大阪城&周辺の案内