2010年10月01日

GOGO!伊達公子

40歳以上のテニスファンなら、ライジングショットを武器にグラフやサンチェスト互角に渡り合った彼女の活躍に心躍らせた人も多いはず。

 伊達公子は、現在の準トップクラスのシャラポアやウオズニアッキに打ち勝ち、40歳でも進化できることを身をもって証明したのでは。
その雌姿?に勇気づけられるとともに、若手の台頭は? という不安とが交錯する今日この頃です。

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2010年08月30日

ザッ、ザッケローニ!!

w杯は早々に敗退し、セリエAもリーガエスパニョーラやプレミアリーグに押され最近影の薄いイタリアンサッカーサッカー

 そこへ突然飛び込んできた、名将の誉れ高いザッケローニ氏の日本代表監督就任。
私の記憶では、確かウディネーゼやACミランの名監督だったような・・・・・それにしても、ユニークな監督を連れてきたものですね!!日本サッカーがどのように変化するか興味しんしんです。
 「日本の暑さに閉口して、延々とバカンスを取ったまま来日せず」・・・なんてことがないことを祈ります。
わーい(嬉しい顔)

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2010年06月28日

勝てば官軍

南アW杯での我ら日本代表 ≪サムライブルー≫が戦前の予想を裏切る大躍進!イチサッカーファンとしてはうれしい限りです。

でも何か解せない点があります、それは・・・・・2年半かけて構築した戦術の放棄、放棄した戦術での選手選考、南ア到着後の「使える選手・使えない選手判明発言」・・・・・ 
サッカーなど所詮スポーツ、「勝てば官軍」と言ってしまえばそれまでなのですが、人材育成や組織の成熟を望むなら、過程こそが宝もののはず。手のひらを返したように手放しで岡田監督の手腕を褒めたたえるマスメディアの報道を含めて「ドンビキ」状態です。
とはいえ、堅守を誇る南米の難敵パラグアイ相手にいい試合をして、結果勝利してほしいものです。
 
久々の更新で、更新手順を思い出すのに苦労しました。

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2010年01月31日

全豪オープン

全豪オープン男子シングルスファイナルは、スイスのフェデラーが見事な試合運びで英国期待の星マレーを圧倒し、3年ぶりに優勝した。
 
聞くところによると、3〜4年前にピークは過ぎ徐々にフェードアウトする選手であろうというのが大方の予想であったらしい。しかし、フエデラーはその予想に反して年々成長を続け、以前は出来なかったショットを繰り出し昨年のウィンブルドン以来、世界ランク1位を不動のものにしています。
 
テニス選手の肉体的なピークは20代前半らしいのだが、フェデラーはいわゆるアラサーの28〜29歳。自己研鑽の努力がいかほどのものかは理解しずらいのですが、肉体的ピークを過ぎ一度は王座を譲った人間が再び頂点を極めることがテレビドラマや小説の中ほどたやすくないであろうことは、想像に難くありません。
 
ツォンガやマレーの超人的なプレーも見ものでしたが、フェデラーの洗練されつくしたプレーが(復帰した元女王エナンのプレーも)最も脳裏に焼きついた今年の全豪オープンでした。 
 
 
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2009年12月07日

三連覇の裏側

Jリーグは今年鹿島の優勝で幕を閉じました、若手中堅ベテランが活躍しての優勝は鹿サポとしてうれしい限りです。
 
ところで、常勝鹿島アントラーズの解説には、王者の伝統、常勝のメンタリティー、といった説明が多いようですが、その一言で片づけられない何かがあるように思います。
 
というのも、プロリーグ発足直直前は、有名選手(ジーコ)と大きなスタジアムを有することを条件としてプロリーグへの参加を認められた、弱小2部リーグのチームだった鹿島アントラーズが、プロリーグ加盟後はほぼ毎年優勝争いするリーグ屈指の強豪クラブとして活躍し続けているからです。
 
「外人・新人スカウトの眼力」「歴史の重み」「金銭力」を指摘する声もよく聞かれますが、どれも十分な説得力を持っていません。というのも、いずれの指摘についても、より秀でたクラブが存在するからです。
 
個人的には、短絡的に一喜一憂しない、つまり、長期ビジョン・短期ビジョンがぶれていない安定したクラブ経営のなせる技ではないだろうか、と考えています。
 
 
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2009年12月02日

Osaka光のルネサンス2009

気がつけばはや師走、ひと月足らずで2008年が終わります。
 
この季節、大阪市民らな「Osaka光のルネサンス2009」を楽しむために、中之島へ出かけてみませんか?
期間は1日〜 25日 夕方5時ころから10時までなので、仕事を終わらせてからでも十分間に合います。
 
京阪「大江橋駅」を昇ると、そこにはイルミネーションの光が降りそそいでいますよ。
ただし、大阪といえども夜は冷えるので、温かい恰好でお出かけください。
 
公式サイト  http://www.hikari-renaissance.com/mt/index.html
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2009年11月09日

おかえりセレッソ大阪

大阪市に早い春到来!
ホームタウンが大阪市のセレッソ大阪が4期ぶりにJ1へ復帰を決めました。
 
“長居スタジアム”へは、我が家から30分足らず、鹿サポの私としては、鹿vs桜が一番の好カードです!!
今から来シーズンの試合が待ち遠しい限りの週始まりです。
 
 
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2009年11月04日

たばこ税

たばこ税の増税の議論が活発です。
 
たばこ税には、国税部分と地方税部分で構成され、1本当たり合計8.744円が課されています。このうち約半分が地方、半分が国の税収になっています。
 
長妻大臣は、厚生労働省の立場からたばこ税の増税を言及し、各業界へと波紋が広がっています。
個人的には非喫煙家であり、本人及び周囲への健康被害や税金負担分の医療費増加抑制を考慮するなら、思いきった増税に一票です。
というのも、税収が増えるもよし、禁煙家が増加するもよし、喫煙率の低下で健康被害が低下するもよし、です。
 
愛煙家には、お気の毒にとしかいいよう無いのですが・・・・・
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2009年10月29日

四天王寺ワッソ2009

8,9月のバタバタもようやく一段落、久しぶりの更新です。 

早いもので、我が家では毎年チヂミを食べに出かけることがお約束の“四天王寺ワッソ”が今年も間近になりました。
“四天王寺ワッソ”が開催されているなにわの宮跡をチヂミとビール片手にぶらぶらしながら、ついでに菊花大会で装われた大阪城公園まで散策に足を伸ばします。
 ちなみに大阪城公園の天守閣が菊の祭典メイン会場です、お見逃しなきように。

四天王寺ワッソHP  http://www.wasso.net/index.html
今日からマイナビABC杯、ゴルフを知らない人でも応援したくなる石川遼君!!賞金王目指して頑張れ!
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2009年07月16日

坐摩神社の夏祭り

はやばやと生國魂神社夏祭りも終わり、いよいよ、いかすり神社の夏祭りが近づいています???(ざまじんじゃ、は通称のようです)。
「この時期なら天神祭だろ!」という厳しい指摘のなか、中央区民ならやはり「坐摩神社の夏祭」? (実は行ったことありません)。
ブログ友「ekoさん」おすすめでしたが、昨年は行けずじまい。今年こそ屋台もん食べにゆくぞ〜
  
URL  http://www.ikasuri.or.jp/natumaturi.png
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2009年07月06日

フェデラー再び

ウィンブルドン選手権で、フェデラーが、圧倒的なサービス力を誇るロディックをフルセットの末に下し、王座に返り咲いたそうだ(途中から眠ってしまい最後まで見ていません)。
 
今大会は世界ランク1位のナダルが故障欠場し、優勝して当たり前と評されているなかでの試合は、ナダル不在によるモチベーション低下、マスコミの注目、参加選手のターゲット等々の理由により、かえって難しいように思われる。
 
昨年来、若武者ナダルに屈する試合が続き、「史上最強のオールラウンダー王者と評されるフェデラーにもいよいよ落日が訪れた」とも言われているのだが、わずかな弱点を克服し再びウィンブルドンチャンピオンシップを手にしたフェデラーのファイティングスピリッツに★★★。
 
 
 
posted by ドンドン at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年06月26日

ウィンブルドンの教訓

主催者推薦でクルム伊達公子が13年ぶりにウィンブルドンに帰ってきた。

ようやく録画で試合を見たのですが、初戦敗退したとはいえ18歳の第9シード選手と中盤までは互角以上に渡り合ったプレースタイルが新鮮かつ感動を覚えました。
 
そのプレースタイルとは、ボレー、スライスやライジング等を織り交ぜる伊達公子得意の多彩なショットであり、力で押しまくる21世紀型パワーテニスを一時振り回した。
 
「自分にできることを精一杯やっただけ」という彼女のインタビューを聞くにつれ、{無理な背伸び}{過度な縮小}を繰り返した日本ビジネスの再出発すべき原点を再発見した気分です。

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2009年06月16日

名古屋出張

学会に出席するため、名古屋の名城大学まで出かけてきました。といっても、私が発表したり意見することはなかったので、聴講のため参加した程度なんですけれど・・・
 
それはさておき、名古屋は5年ほどご無沙汰で、下車した「近鉄名古屋駅」から地下鉄乗車するまでのあいだ、私は林立した新築ビル群を眺めながらその変貌ぶりにただただ驚くばかり。
 
その一方で、ビジネスユースが減少しているためか、ビジネスホテル代が安価なことにもびっくりしました。近畿圏同様に中部圏もまた景気が厳しいことを嗚呼実感!(当然といえば当然のことなのでしょうが)
 
タクシーの新人女性運転手の方が、「ほんの2〜3年前は結構遠距離ユーザーがいたそうですが、私は、(賃走で)岐阜や豊田まで行ったことがありません。先輩運転手の話が遠い昔話に感じます」とのこと。 
がんばろう日本!!
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2009年06月11日

ハイブリッドカー

マイカーすごろくの‘上がり’が大排気量の高燃費車ではなくなってしまった今日この頃、低燃費の代表であるインサイト、プリウスに乗車する機会がありました。
 
乗車した率直な感想は、プリウスはエンジン補助のついた電気自動車、インサイトは電気補助の付いたエンジン自動車でした。「なんだそれは?」と思われるかもしれませんが、あくまでも私個人の素直な感覚です。そしてプリウスのほうが先端の技術をより多く取り入れているらしく、まさに大人のおもちゃ箱的です。
 
ただ助手席に乗っていて「どちらがほしいか」と聞かれたら、間違いなくインサイト! 
時代遅れとお思いでしょうが、私にとって「エンジン音はサウンド」「ロードノイズはゆりかご」、エンジン音が響いてこない、乗り心地が固くない(足回りが柔らかい)自動車は、気の抜けたビールだったのです。
 
機会があればインサイトとプリウスに乗車して乗り比べてください、同じハイブリッド車なのに違いが明確で、意外と面白いですよ。
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2009年05月13日

奥津温泉2

鳥の声と河のせせらぎで徐々に目覚める朝、でもすっかりお腹が空いて・・・・・・
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宿から車で10分、旧街道のワイディングロードを抜けると車窓右側の視界に奥津渓谷が広がります 。
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勇壮ではないですが、日本の‘ふるさと’を思い出すいい景色です。

 
そして、これから山田養蜂場直営の苺ハウスでイチゴ狩り。
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posted by ドンドン at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行